シンガーかわにしなつき、アジアツアーを完全成功!
シンガーソングライターのかわにしなつきが、2026年2月28日(土)台湾のHANA SPACEにて開催したワンマンライブ「last piece」をもって、東京、大阪、韓国、台湾を巡る初のアジアツアーを無事に終えました。昨年12月には「台南好YOUNG FES」に出演、これにより現地のファンとのつながりを深め、今回のライブではVIPチケットが即完売するほど熱い支持を受けていました。
2020年から音楽キャリアをスタートしたかわにしは、関西を中心に路上ライブでファンを魅了し、TikTokでその親しみやすさと思った以上の歌声が注目を浴びました。このアジアツアーは、彼女にとって大事なステップであり、さらなる国際的な支持を得る契機となった形です。日本国内での活動に加え、初めての海外公演も含まれており、その成長具合が伺えます。
台湾でのライブの様子
ツアーの最終公演は台湾。開演の際、彼女は新譜「愛してるのひと言」を初披露し、メロディーで会場にいるファンの心をつかむスタートを切りました。MCでは、この日のために勉強した中国語を駆使し、客席からは自然と大きな掛け声や拍手が返ってくるなど、まさに心温まる瞬間が広がりました。
特に注目されたのが台湾でも人気のバンド「back number」のカバーや、台湾の歌手カイラとの特別コラボステージ。DISH//の楽曲「猫」を共演する様子は、会場の熱気を一層高めました。その後、彼女の代表曲「理想的ガール」を披露した際には、会場全体が一体となり、ファンとの深い絆を再確認する瞬間となりました。
今後の展望
全公演を終えたかわにしは、3月27日に新曲「愛してるのひと言」の配信を予定しています。また、「ZERO NEN CIRCUIT 2026」や「SANUKI ROCK COLOSSEUM 2026」など、今後も多数の音楽フェスでのパフォーマンスが予定されており、その存在感はますます高まっています。彼女が今後どのように進化し、成長していくのか、多くのファンが期待と興奮を胸に注目しています。
シンガーかわにしなつきの魅力は、親しみやすさや自然体な姿勢に裏打ちされた芯のある歌声です。台湾や韓国を含むアジア圏でも名を広げ続けており、その動向から目が離せません。これからも彼女の活躍に注目です!