食べる企業ロゴ
2026-01-13 11:30:15

企業の魅力をチョコで伝える!新たなブランディング手法「LOGOLATE」

「食べる企業ロゴ」サービスの紹介



愛知県岡崎市の金型メーカー、株式会社ヤマカワが新たに立ち上げた事業、「LOGOLATE(ロゴレート)」は、企業ロゴを板チョコに再現するユニークなサービスです。この新規事業は、企業が自社のブランド価値を高めるための新しいツールとして注目されています。

転機となる「型技術」とは



「LOGOLATE」は、ヤマカワが長年にわたって培ってきた金型技術を活用したもので、企業ロゴを精密に再現するための専用型を作り、その型で板チョコレートを成形します。この技術によって、ロゴの視認性や再現性が高く保たれ、ブランド体験をより強化することができます。特に、企業の周年記念や展示会での配布には最適なノベルティとして機能します。

この事業では、「見る」「触る」「食べる」という三つの感覚を同時に満たすことで消費者との接点を深め、より印象に残る体験を提供することを目指しています。名刺やパンフレットだけでは得られない、印象に残るきっかけを作ることができます。

ブランド体験の多様性



「見る」だけでなく「食べる」ことで顧客とのコミュニケーションを生む「LOGOLATE」は、展示会や販促イベントでの話題作りにも貢献します。チョコレートは誰にでも親しみやすい素材であるため、SNSでの拡散効果やメディアでのビジュアル訴求にも期待がかかります。「LOGOLATE」は、まさに企業のブランディングの新たなツールとして機能します。

サービス開始とフレーバーの多様性



この新サービスは、2026年1月13日から法人向け商談予約を開始します。商談では、ロゴデータの確認や用途に応じたパッケージ提案などを行い、オリジナルのロゴチョコ製作をサポートします。チョコレートは、カカオ含有量の高いビターチョコレートと宇治抹茶を使用した抹茶チョコレート、2種類のフレーバーを用意しており、どちらも味わいとロゴ再現性を追求しています。

また、このサービスはヤマカワが出資するチョコレート製造会社であるARクラフトとの共同事業として運営され、精密造型のノウハウと高品質なチョコレート製造技術が融合しています。

継続利用のメリット



ロゴ用の型を一度作成すれば、その後は同じロゴを使ってチョコレートを製造できるため、年始の挨拶や周年記念のギフトとして長期にわたって利用可能です。これにより、企業は毎年の贈答シーンでも「食べる企業ロゴ」をスムーズに提供できます。

メディア対応と今後の展望



さらに、この事業ではメディアからの取材や企業・団体からの製作依頼も広く受け付けており、製造業としての新たな切り口や異業種融合による面白い事例として、様々なメディアに紹介されることが期待されています。

興味がある方は、特設サイトでさらに詳しい情報をチェックしてみてください。これからのブランディングの在り方を変えるかもしれない「LOGOLATE」に大変注目が集まっています。 特設サイトはこちら


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