京都町家で木の魅力に触れる
2026-02-09 11:12:32

国産材家具と雑貨が集結、京都町家で特別なポップアップストア

京都の町家で楽しむ国産材のポップアップストア



2026年3月7日から15日まで、株式会社紅中が運営する国産材家具・雑貨ブランド『tokono』が、初のポップアップストアを京都の町家オフィス、Gallery紅中で開催します。このイベントは、北海道の2つの木工メーカー、ササキ工芸と大雪木工が協力し、国産材の魅力を直接体験できる貴重な機会となっています。

tokonoの初の実店舗での試み



これまでオンラインショップで国産材の家具と雑貨を提案してきた『tokono』。今回のポップアップストアは、その理念を実店舗で表現する初めての試みです。私たちが大切にするのは、物を売るだけではなく、素材や作り手の背後にあるストーリーや情熱を伝えること。このイベントを通じて、ものづくりに真摯に向き合う職人たちの想いを、都市部の方々に直接お届けし、共感の輪を広げることを目指しています。

北海道の匠たちの作品が勢揃い



今回のストアには、北海道・旭川で創業したササキ工芸と大雪木工が参加。ササキ工芸は、1976年から木製クラフトを手掛け、伝統技術を尊重しながらも現代のデザインに合わせた商品を展開。大雪木工は、自然豊かな北海道の材料を使いシンプルで美しい家具づくりを追求しており、その品質は多くの人に愛されています。

商品ラインナップの紹介



取材時の注目商品として、ササキ工芸の「Mango vase」は、シンプルな中に存在感があり、様々なお部屋に合うデザインが魅力的です。また、「Wooden reversi」は、職人の手作業で丁寧に仕上げられた美しい盤面が特徴のゲームです。さらに、「pirkamonrayke KUMA」は、京都の伝統工芸と協力して生まれた木彫りのくまのオブジェ。空間を豊かに演出するアートとして人気です。

大雪木工からは、「TP センの木の家具 Round Table」がおすすめ。丸い形のテーブルは、空間を穏やかにしてくれるだけでなく、軽量で持ち運びも簡単です。「Kigakiku Sofa」は、収納スペースを持ちつつもスタイリッシュなデザインを誇ります。ミニマルな「Chair03」は、畳や杉の床でも安心して使用できる工夫がなされています。

京町家の魅力と特別な体験



ポップアップストアの開催場所は、再生された京町家の中に位置し、設計者・毛利氏の思想が生きる特別な空間です。この歴史ある建物と木製品の調和を楽しむことで、来場者は北海道の森が育んだ木の温もりを感じることができます。

開催概要



  • - 名称: POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko
  • - 期間: 2026年3月7日(土)〜3月15日(日)
  • - 時間: 10:00〜18:00
  • - 場所: 株式会社紅中 京都オフィス(京都市中京区)
  • - 入場: 無料

この特別なポップアップストアで、国産材の魅力に触れ、木のある生活の素晴らしさを体験してみてはいかがでしょうか。お待ちしております!


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