食を学ぶ親子体験
2026-03-05 17:46:23

子どもと一緒に学ぶ!食の安全と自給力を考えるプログラム

親子で楽しむ「食から始める安全保障」プログラム



最近、私たちの生活において「食の安全」という言葉をよく耳にするようになりました。ですが、具体的にどのようなことを考慮し、どう行動すればいいのか、わからない方も多いのではないでしょうか。そんな疑問に応えるべく、公益社団法人日本青年会議所が主催する「食から始める安全保障~家庭と地域で育むいのちの循環~」プログラムが開催されることが決定しました。このプログラムは、石川、愛知、長野、東京の4つの地域で、2026年に実施されます。対象は主に未就学児から小学校低学年までのお子さまとその保護者です。

開催概要



このプログラムは、家庭の食卓から見える食の安全や農業の重要性について学ぶことが目的です。国内の食料自給率はカロリーベースでわずか38%。これは、私たちが食べるものの多くが海外からの輸入に依存していることを示しています。そして、国際情勢や自然災害などによって、その安全が脅かされるリスクも高まっています。このような現状を踏まえ、親子で一緒に学ぶことが求められています。

プログラム内容



プログラムは2つのパターンに分かれており、どちらも親子での参加が必須です。

パターン1(3/21、5/23、6/27の場合)


  • - 農業体験:実際に農作物を育てることを通じて、食べ物の生産の過程を学びます。
  • - 親子でキッチン:自分たちで作った食材を使い、料理を楽しむ時間です。
  • - 座学・ワークショップ:食の安全保障や国産食材の重要性について、専門家から学ぶセッションです。

パターン2(3/27、3/30の場合)


  • - 工場見学:カゴメ株式会社の工場を見学し、食の製造過程を学びます。
  • - 親子でキッチン:こちらも同様に料理を楽しむ時間が設けられます。
  • - 座学・ワークショップ:食の安全と自給力について深く考察する時間です。

参加方法



このプログラムは事前申し込み制であり、定員は各会場ともに70組限定です。人気の高いイベントとなることが予想されるため、早めの申し込みをお勧めします。また、参加は2026年3月13日まで受け付けています。興味のある方は、ぜひ下記のリンクからお申し込みください。

参加申し込みフォーム

思い出に残る体験を



このプログラムでは、ただ食の知識を学ぶだけでなく、親子でのコミュニケーションを深め、共に大切な時間を過ごすことができます。ぜひ、親子での参加を通じて、食の大切さや次世代への責任感を一緒に考え、楽しみながら学びましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしています。


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