辛さを極めたカレー「LEE」社員が創る辛口体感マップの魅力
江崎グリコ株式会社が新たに発表した「LEE旨辛体感マップ」は、辛口カレー「LEE」の辛さを可視化したものです。このマップは、マーケティングや商品開発、営業、広報などの各部門に所属する4名の社員が、カレーを食べ比べながら作り上げたものです。発売から40年が経つ「LEE」は、すべて辛口というユニークな製品であり、辛さに自信がない方にも自分に合った辛さを見つけてもらうための工夫が施されています。よくある「レトルトカレーの辛口は実際はそれほど辛くない」という先入観を覆す、実際の味わいを体験する絶好の機会となるでしょう。
辛口カレー「LEE」とは?
「LEE」とは、豊富なスパイスと香味野菜を使用した独自のレシピに基づいたカレーです。その風味は食べた瞬間に感じることができ、クセになる旨辛さを実現しています。しかも、辛口しかないため、消費者は選択肢が限られますが、このシンプルさが逆に「どの辛さを選べばいいのか」という新たな課題ももたらします。これを解決するべく、社員たちが集まり、辛さの検証を行いました。
「LEE旨辛体感マップ」の制作過程
実際に食べてみることは、カレーの辛さを実感するためには欠かせません。試食会では、身近な辛い料理(担々麺や麻辣湯など)を通じた比較を行い、また市販の辛口レトルトカレーとも食べ比べをしました。このプロセスでは、辛さに強い社員から普通の辛さを好む社員までが関わり、様々な辛さのレベルを網羅的に体験しました。辛口カレーを食べた後のリアクションも様々で、会場内ではまさに「辛さとの戦い」が繰り広げられました。
もちろん、この検証は容易ではありませんでした。辛さに挑む中で、時折、汗を拭いながら「米が甘い」とぼやく社員や、限界を迎えたところで「パピコタイム」を挟むなど、様々なドラマが生まれました。しかし、最終的には全員でこの体感マップを完成させたのです。
社員インタビューから垣間見る「LEE」の魅力
また、社内には長年「LEE」を愛する社員がいます。営業本部のリーダーAさんは、20年間「LEE」を食べ続けており、その理由として「辛さの後にくる旨味がクセになる」と語っています。さらに、マーケティンググループのBさんは、「LEE」が自己を勇気づけてくれる存在であることを明かしました。商品開発部のCさんも、「うまさと刺激が絶妙にブレンドされている」と表現しており、みんなが「LEE」を愛する理由が伝わります。
「LEE」のおいしさのヒミツ
「LEE」には、辛さを引き立てる秘密があります。2024年からは、1種の唐辛子から3種に増やし、より立体的な味わいを実現。スパイスの香りや風味にこだわり、多様な辛旨さを追求しています。ヒトの舌の微妙な感覚に寄り添った製品作りは、江崎グリコの誇りです。特に、食べ方にも工夫があり、辛口カレーを楽しむためのガイドラインも提供されています。
まとめ
「LEE旨辛体感マップ」は、辛口カレーの魅力を体感する手助けになるアイテムです。このマップを見ることで、自分に合った辛さを見つけ、さらには「LEE」で新たなカレーライフを楽しむことができるでしょう。ぜひこの機会に、社員の汗と努力が詰まった「LEE」をお試しください!
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