静岡茶の新潮流
2026-01-16 14:39:54

静岡茶の魅力を再発見!新たな名産が集結する祭典とは

静岡茶の新しい魅力に触れる1日



静岡県は、日本を代表するお茶の産地として広く知られています。しかし、近年は高齢化や後継者不足の影響で生産が厳しい状況にあります。その一方で、世界的に抹茶や日本茶への需要が高まり、静岡茶は新たな転機を迎えています。このような背景から、静岡茶の多様性を重視し、地域の魅力を発信する動きが広がっています。

イベントの概要



2026年2月7日(土)、東京・青山のライトボックススタジオにて「静岡茶コレクション2026」が開催されます。このイベントは、日本茶生活合同会社が主催し、静岡茶の魅力を知る絶好の機会です。昨年の第1回では、前売りチケットが即完売し、大きな注目を集めました。今年は規模を拡大し、13軒の茶農家や茶商が出展します。

当日は、出店者全てがその場に集まり、各自のこだわり抜いたお茶の数々を披露します。来場者はブースを巡りながら、さまざまな静岡茶のテイスティングが楽しめます。お茶の種類も煎茶、ほうじ茶、和紅茶、玉露、発酵茶など、豊富に取り揃えられています。

静岡茶の多様性に迫る



このイベントの最大の魅力は、静岡茶の多様性を体験できることです。熟練の茶師が手がけた「合組茶」や、独特の香りを持つ「品種茶」、新しいアイデアで作られたブレンドティーやボトリングティーなど、選りすぐりのお茶が揃いまます。

特に、標高の高い山間部で自生する香り高い煎茶など、静岡茶の底力を感じるラインナップです。来場者は、お茶の特徴や歴史について学ぶことができ、まるで日本茶の教科書をめくるような経験を得られるでしょう。

出店者の顔ぶれ



出店する農家や商人の中には、以下の顔ぶれが揃っています。
  • - 秋山園(富士市)
  • - お茶の森(静岡市)
  • - カネタ太田園(浜松市)
  • - 斉藤茶園(静岡市)
  • - 志田島園(静岡市)
  • - 茶屋すずわ(静岡市)
  • - つちや農園(川根本町)
  • - nokNok(東京)
  • - 春野茶連(春野町)
  • - 平岡商店(静岡市)
  • - bodhi tea & culture(袋井市)
  • - マツバ製茶(藤枝市)
  • - 丸藤製茶(川根本町)

これだけの多様な顔ぶれが一堂に会する機会は、なかなかありません。お茶好きの方はもちろん、静岡茶を初めて楽しむ方や新しい発見をしたい方にも最適なイベントです。

イベント詳細



「静岡茶コレクション2026」の詳細は以下の通りです。
  • - 開催日時:2026年2月7日(土)10:30〜17:00(2部制)
  • - 会場:ライトボックススタジオ青山(東京都港区南青山5-16−7)
  • - 参加費:入場無料、試飲チケット:前売り1,000円、当日1,300円
  • - イベントサイト静岡茶コレクション公式サイト

日本茶が持つ豊かな文化の奥深さを感じながら、静岡茶の新しい潮流を体験できるこの貴重な瞬間をお楽しみください。お茶の未来を一緒に考える素晴らしい機会です。


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