KANEBOが新WebCM「生きることは、いつだって途中だ。」を発表
化粧品ブランドKANEBOが2026年1月1日より、新たなWebCM「生きることは、いつだって途中だ。」を公開します。KANEBOは「I HOPE.」を掲げ、美しさだけではなく、希望のメッセージを発信することに重きを置いています。この新しいキャンペーンでは、人生は「老化」ではなく「成長」であるという思想が表現されており、私たちが生きることの愛しさを再確認させてくれるものとなっています。
「生きることは、いつだって途中だ。」のメッセージ
このCMでは、KANEBOが考える化粧品の役割について語られています。化粧品は、美しさを保つ道具だけではなく、今を楽しみ、未来に軽やかに向かうためのパートナーでありたいというブランドの願いが込められています。KANEBOは、どの年代においても自己成長が可能であり、毎瞬間に希望が存在することを強調しています。
このメッセージを伝えるため、歌手Superflyの越智志帆さんが起用されました。越智さんは過去・現在・未来を自由に行き交いながら、人生を肯定するエネルギーに満ちた姿をCMで表現しています。彼女の力強い歌声と、心に響く言葉で、視聴者に希望を届けることでしょう。
越智志帆さんのこだわり
越智さんは、「聞き手には一瞬かもしれない10秒は、私にとっては永遠」と語ります。その言葉からは、彼女が音楽と向き合う姿勢の深さが窺えます。CMの中で彼女が歌う「唇よ、熱く君を語れ」という楽曲も、心を揺さぶる力強い表現を持っています。この曲はCMの内容と密接にリンクしており、人生の中での希望を力強く伝えています。
人生を肯定する映像美
CMでは、越智さんが幼少期から現在、そして未来の姿を交えながら自分の人生を語ります。それぞれの年齢の彼女がどのように夢を抱き、成長してきたのかを表現するため、制作チームと何度も打ち合わせを重ねたとのこと。この過程で描き出された映像は、全ての世代の人々に共感を呼び起こすことでしょう。
新製品の紹介
KANEBOの新製品「カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ」は、深い潤いを与えながらつややかで美しい肌へ導く美容化粧水です。胎脂の機能に着想を得た「TAISHI™ Micro-Lipo」を配合し、乾燥や外的要因から肌を守ります。この製品は2026年1月16日発売予定で、13,200円(税込)です。
まとめ
新たなCMと製品を通じて、KANEBOは希望をテーマにしたメッセージを広げていきます。「生きることは、いつだって途中だ。」というメッセージは、まさに私たち一人ひとりへの励まし。過去、現在、未来という時間軸を自由に行き来しつつ、それぞれの瞬間に希望を見出すことの大切さを教えてくれる作品です。
KANEBOの公式ウェブサイトおよびSNSを通じて、このメッセージをぜひ体感してください。
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