ムーンライダーズ、デビュー50周年記念アルバム「e.d morrison」発表
1975年に結成された日本のロックシーンのレジェンド、ムーンライダーズが2023年にデビュー50周年を迎えます。この記念すべき年に、新たなオリジナルアルバム「e.d morrison」を8月26日にリリースすることが決定しました。このアルバムは、メンバーみんなが楽曲を提供し、国内外の配信プラットフォームでも楽しめるように、多様な形式で提供されます。
アルバムの詳細
「e.d morrison」というタイトルは、ムーンライダーズのアナグラムであり、ユニークな音楽的視点を反映しています。アナログLPとCDの重量盤、さらにはデジタル配信と、さまざまな形でリスナーに届けられます。以下が主なアイテム内容です:
- - CD (COCB-54402):3,500円(税込)
- - CD+BD (COZB-2335~6):12,000円(税込)
- - LP盤(2枚組) (COJA-9609~10):6,600円(税込)
- - デジタル配信:各音楽配信サイトで8月26日からダウンロード・ストリーミング配信予定
今作では、これまでのライブでも共演してきた澤部渡さん(スカート)や佐藤優介さんも参加。メンバーが一発録音でセッションを行い、それぞれの楽曲が織り込まれた、豊かな音色のアルバムを仕上げています。
記念トークイベントの開催
アルバムの発売を記念して、8月29日(土)には特別イベントが二部構成で行われます。
まず、14時からはタワーレコード錦糸町店にて、対面でのトークイベントおよび特典会が開催されます。続いて、19時からはオンラインでの配信限定イベントがスタートします。配信では、音楽/映画ライターの村尾泰郎氏が進行役となり、アルバム「e.d morrison」の制作秘話や、デビュー50周年に対するメンバーの様々な想いを語る貴重な内容が予定されています。
この特別な日には、ファンの皆さんにとって耳寄りな情報や楽しいエピソードがたくさん披露されることでしょう。さらに、9月には東名阪のクアトロツアーも控えており、ファンにとってこのイベントは見逃せないものとなっています。
進化を続けるムーンライダーズ
ムーンライダーズは、日本の音楽シーンで常に革新を追い求めてきました。彼らの音楽スタイルは、ニューウェイヴやテクノ、パンクといった要素を取り入れながら、常に新しい挑戦を続けています。メンバー全員が作詞・作曲を手がけていることも、彼らの音楽的スキルの高さを示しています。現在では、鈴木慶一、武川雅寛、鈴木博文、白井良明、そして新たに加入した澤部渡や佐藤優介を含む7人のメンバーがこの伝説的バンドを支えています。
これからも進化し続けるムーンライダーズの音楽。彼らの50年の歩みを感じることができる、特別なアルバムを手に入れる価値は十分にあります。もちろん、記念イベントもお楽しみに!
ムーンライダーズ オフィシャルウェブサイト
日本コロムビア