30周年を迎えた「こくまろカレー」がリニューアル!
1996年に誕生した「こくまろカレー」は、今年いよいよ30周年を迎えます。この記念すべき節目に、ハウス食品株式会社が新たに進化させた「こくまろカレー」の魅力をご紹介します。
進化した味わいの秘密
今回のリニューアルでは、味がさらに深く、複雑に進化しています。「こくまろカレー」<甘口><中辛><辛口>は、バターや粉末コーヒーなどの新しい原材料が加わることで、まろやかさとコクのバランスが強化されています。特に、甘口ではバターの配合比率を高め、辛口では粉末ソースと粉末コーヒーを組み合わせることで、よりスパイシューで深い味わいが実現されました。
また、ハウス食品の調査によると、ルウカレー購入時に「コク」を重視する消費者が多いため、コクの強化が行われたとのこと。これにより、「こくまろカレー」は、より多くの方にご満足いただける商品へと進化を遂げました。
新しいパッケージデザイン
リニューアルに合わせて、パッケージデザインも一新されます。ブレンドロゴのイラストには、カレーの特徴的な素材である玉ねぎやバターのイラストが追加され、視覚的にも「コク」と「まろやかさ」をより一層感じられるようになりました。また、家庭で楽しんでいる雰囲気を表現するために、煮込んでいるおいしそうなイメージに変更。おいしさが伝わるデザインに仕上がっています。
家族で楽しむ新しい商品ライン
「こくまろカレー」シリーズは、もちろん新商品だけでなく、人気の「こくまろバターチキンカレー」や「こくまろキーマカレー」もパッケージを変更し、味わいの素材を明確にしたデザインが採用されています。これにより、家族で楽しくシェアできるカレーがさらに魅力的に。
さらに、「こくまろハヤシ」も同時にパッケージリニューアルが行われ、手軽に楽しめる料理が提案されます。
誕生秘話と新CMの展開
「こくまろカレー」が誕生した背景には、ユーザーのニーズに応えるためのアイデアがありました。当時、2種類のルウを混ぜ合わせることが一般的だったことから、この商品が誕生。味わいの軸として「コク」にこだわり抜いた結果、今のスタイルが完成しました。
新CMも3月上旬からオンエアを開始する予定で、新キャラクターが登場し、こくまろの味わいを表現します。食卓を華やかに彩るカレーとして、今後も多くの家庭で愛され続けることでしょう。
発売と詳細情報
今年の2月9日から、リニューアルした「こくまろカレー」の各種が全国のスーパーで順次販売されます。内容量は145gで、税別価格267円。また、人気のバターチキンカレーとキーマカレーもそれぞれ148gでオープン価格(参考小売価格324円)となっています。
詳しい情報は
ハウス食品の公式サイトをご覧ください。毎日の食卓に、深みとコクのある「こくまろカレー」をぜひ試してみてください!