日本一の蕎麦を菓子にする新感覚のお店「SOBOKU NI」
東京・学芸大学駅からわずか徒歩2分、2026年4月4日(土)に新たにオープンする「SOBOKU NI(ソボクニ)」は、福井県自慢の在来種そば粉を100%使用した無添加のお菓子店です。福井県は、古くから根付いた蕎麦の在来種を守り通してきた地域であり、そのこだわりと独自の製法を背景に、これまでにない味わいを提供します。
1. 本物の素材で贅沢なお菓子作り
「SOBOKU NI」では、福井在来種のそば粉のみを使用し、小麦粉は一切使わないという徹底したポリシーがあります。低速で挽いたそば粉の香りと旨味を最大限に引き出すため、膨張剤も使用せず、職人たちの手によって丁寧に仕上げられたお菓子は、グルテンフリーなのにふわふわでしっとりとした食感が楽しめます。毎日食べたくなるような一口に仕上げています。
2. 老舗の技術と独自の製法
余計なものを削ぎ落とした引き算の製法により、蕎麦の純粋な香りが際立ちます。また、自社製品へのこだわりも強く、平飼いの有精卵や自家製のクリーム、牛乳を用いて自ら製造に手間をかけています。添加物を一切排除し、安心して食べられる菓子作りが追求されています。
3. 新生の楽しみが詰まった商品ラインナップ
「SOBOKU NI」では、多彩なメニューが揃っています。特に人気なのが、そば粉を使ったレモンケーキやシフォンケーキ。そのしっとり感と蕎麦の風味が見事に調和しています。さらに、東京店限定のフレンチクルーラーや代表的なジャーマンケーキもあり、どれも一口食べれば虜になること間違いなしです。
4. 「SOBOKU NI」の意味
店名の「SOBOKU NI」には、『祖母と僕』という意味が込められています。世代を超えて大切にされる素朴で贅沢なお菓子を作りたいとの願いが形になった店舗です。メニューの一つ一つには、祖母から受け継いだ思いが反映されています。
5. 店舗情報
「SOBOKU NI」は2026年4月4日(土)にオープンします。店の場所は東京都目黒区鷹番2-20-14 リアン学芸大学1F。営業時間は10:00〜18:00、定休日は火曜日と水曜日となります。詳しい情報や商品については公式ウェブサイト(
https://sobokuni.com/)をご覧ください。
「SOBOKU NI」のお菓子は、福井の豊かな自然と伝統を感じさせる味わい。あなたもその贅沢な風味を、ぜひ東京の学芸大学で楽しんでみてください。