ディオール春夏オートクチュールコレクションでの豪華なセレブリティたち
2026年1月26日、エレガントな街パリで行われたディオールの春夏オートクチュールコレクション発表イベントに、多彩なセレブリティたちが集結しました。この特別な日には、ジョナサン・アンダーソンが手がけた最新コレクションが披露され、華やかなファッションの饗宴が繰り広げられました。
今回、日本からの特別ゲストとしてディオールジャパンのアンバサダー、八木莉可子が登場しました。彼女は、2026年フォールコレクションから選ばれたホワイトのコットンシャツにグレーのコットンパンツ、そしてブラックのウール&シルクジャケットを見事に纏い、そのスタイルで会場を魅了しました。さらに、彼女はディオールのファインジュエリーからホワイトゴールドにダイヤモンドをあしらった「マイ ディオール」リングを身に着け、上品な輝きを放っていました。
イベントには、他にも多くの国際的なセレブが参加しました。リアーナは、フィッシュネットとチュールを組み合わせたブラックドレスに、同じくブラックのウールコートを重ねて登場。そのスタイリッシュな姿は、さすがの存在感を発揮していました。また、ジェニファー・ローレンスは、袖口にファーのディテールが施されたブラウンのウール&シルクコートに、ホワイトコットンのトップスとデニムのパンツを合わせシックな雰囲気を演出しました。
デーモン・アルバーンは、ブラックのノッチドラペルスーツでシンプルながらも洗練された印象を与え、ジョウ・イエはホワイトのフェイクファースカーフを纏ったスタイルで魅了。アニャ・テイラー=ジョイは、袖口にファーのディテールが施されたベージュのウール&シルクコートを着用し、華やかさを引き立てました。
また、グレタ・リーやテイラー・ラッセルもディオールの最新コレクションを素敵に着こなし、ジョシュ・オコナーやモニカ・バルバロは、それぞれ異なる魅力を放つ装いで参加しました。特に、モニカは赤い花があしらわれたブラックのシルクドレスを着用し、ニーズ・トゥ・ウーマンズを含むジュエリーを特徴的に纏っていました。
マイク・ファイストは、カジュアルさを緩和するシックなスタイルを選び、ディーヴァ・カッセルは、カラフルなノースリーブカーディガンを用いたレイヤードスタイルが印象的でした。
このイベントは、ファッションの最新トレンドをいち早くキャッチすることができる絶好の機会であり、各セレブリティがどのようにディオールの魅力を引き出しているのかを堪能できる場となりました。次回のコレクション発表も楽しみですね。
皆さんもぜひ、ディオールの公式サイトやSNSをチェックして、自分自身のお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。
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