オグラ眼鏡店の85周年記念コレクションとイベントの魅力
東京都千代田区に本社を構える株式会社オグラは、視ることの誠実さを理念として、今年で創業85周年を迎えました。この特別な節目を祝うため、「OGURA MEGANE COLLECTION 2026」という情報誌を発刊し、様々な新作アイウェアや記念コレクションを他の店舗でも展開していきます。
OGURA MEGANE COLLECTION 2026の概要
デジタル版は2026年6月5日から公開され、冊子版は6月中旬より全国の「オグラ眼鏡店」および「スペックス」にて無料配布されます。本誌では、創業85周年を記念して、特別にデザインされた「OGURA 1941」コレクションの詳細が紹介されています。
創業85周年記念コレクション「OGURA 1941」
「OGURA 1941」は、オグラ眼鏡店の歴史を象徴するコレクションです。このコレクションには、クラシックなデザインが施されたモデルがいくつかあり、特に注目のモデル「LGM-001」は、小倉保雄氏のヴィンテージフレームを基にし、現代の素材や鯖江の高度な技術を駆使して復刻されています。このモデルは、掛け心地の良さと高品質が融合した素晴らしい仕上がりです。さらに、女性向けにはエレガントで洗練されたデザインも展開され、多世代に渡って楽しめるコレクションとなっています。
- LGM-001 col.BKWGP:税込66,000円
- LGL-004 col.3PKG:税込77,000円
記念イベントのハイライト
本誌には、更に85周年を記念したトークショーのレポートも掲載されています。2026年3月3日に開催されたこのイベントでは、元プロ野球選手で現在は解説者としても活躍中の五十嵐亮太さんがゲストとして招かれ、「見え方が変わると、世界が変わる!」というテーマでトークが行われました。
五十嵐さんは「OGURA 1941」コレクションを身に着け、スポーツにおける視覚の重要性とアイウェアとの関係について語りました。この内容は来場者からも好評を得て、多くの反響を呼びました。
限定モデルとラグジュアリーコレクション
「OGURA MEGANE COLLECTION 2026」では、オグラ眼鏡店でしか手に入らない限定モデルも数多く紹介されています。ショパールやニナ リッチなどのブランドによる特別なフレームに加え、天然素材のシープホーンやK18素材を使用したラグジュアリーアイウェアも取り揃えており、上質なアイウェアを求める方にはぴったりです。特に魅力的なのは、『フルール ドゥ セゾン』や『Palme d'Or(パルムドール)』などの高級ラインです。
まとめ
情報誌『OGURA MEGANE COLLECTION 2026』は、オグラ眼鏡店のクラフトマンシップやブランドセンスを楽しむことができる見逃せない一冊です。特別な記念コレクションや新作アイウェアをご覧の上、ぜひオグラ眼鏡店でその魅力を体験してみてください。皆様のご来店をお待ちしております。