SHIROが新たにひろげる「全社業務推進グループ」とは
株式会社SHIROは、すべての社員が持つ能力を最大限に活かせる環境を提供するため、新たに「全社業務推進グループ」を立ち上げました。このグループの目的は、障がいを持つ社員がそれぞれの強みを生かし、各部署を横断的にサポートすることです。
新設の背景と目的
SHIROはこれまで、すべての社員に公平な評価を行うことを重視してきました。その一環として、障がいのある方に対しても特別な枠を設けず、通常の募集で採用を進めてきました。しかし、この方針は応募や採用の際にハードルとなり、障がい者法定雇用率を下回る状況が続いていました。そこで、障がい者が応募しやすい環境を整えるために、雇用のあり方を見直すことを決定しました。
「全社業務推進グループ」の役割
新設されたグループは、社員ができる業務を活かしましょう。具体的な業務内容には、新製品情報の管理や、メディア掲載情報の整理、社内イベントの設営など多岐にわたります。各部署のニーズに応じた業務を柔軟に担当し、チーム全体で会社の成長に寄与することを目指します。
例えば、製品に関するデータの登録や、社外向けの資料作成、入退社者の情報管理など、日常的に必要とされる業務を通じて、障がいを持つ社員が自信を持って業務に取り組めるような環境を整備する予定です。
社内環境の改善と成長の促進
SHIROは「全社業務推進グループ」を通じて、個々の強みや個性が認められ、助け合う企業文化を構築し、多様性を受け入れる風土を育てていくことを目指します。この取り組みを通して、社内に多様な人々がいることが当たり前と感じられる環境をつくり、最終的には会社全体の成長に繋げていくことが期待されています。
今後の取り組み
SHIROは今後も障がい者雇用の促進に向けた取り組みを進めていく予定です。新設されたグループは、この変革の第一歩ですが、さらなる雇用創出と多様性の促進を通じて、障がい者法定雇用率の向上を目指し続けることを惜しみません。また、SHIROの理念である「世の中をしあわせにする」を基に、誰もが自分らさを発揮できる社会を築くために、全力を尽くします。
SHIROの企業理念に基づく活動
SHIROは、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という理念のもと、高品質なコスメティックブランドを展開しており、エシカルなものづくりにも力を入れています。また、廃棄物ゼロを目指し、環境に配慮したプロジェクトも進行中です。さらに、新しいホテルやレストランのオープンなどを通じて地域活性化に貢献し、壮大なビジョンを持って未来へと進んでいます。
このように、SHIROは新しい「全社業務推進グループ」の設立を機に、障がい者雇用の促進だけでなく、全社員が活躍できる組織づくりに取り組んでいます。社員一人ひとりの能力を尊重し、協力し合いながら前進し続けるSHIROに期待が寄せられています。