ビームスがシンガポールへ
2026-05-07 13:39:46

シンガポールにビームスの新たな拠点「BEAMS SINGAPORE」がオープン

シンガポールの新しいファッションスポット「BEAMS SINGAPORE」



2026年5月1日(金)、ビームスがシンガポールの複合施設「New Bahru」において、「BEAMS SINGAPORE」をオープンしました。この新たな店舗は、東南アジアのハブとして注目を集めるシンガポールに位置し、ファッションやライフスタイルの新たなトレンドを発信する拠点となります。

店舗の特徴と展開



「BEAMS SINGAPORE」では、メンズカジュアルブランドの〈BEAMS〉に加え、ウィメンズファッションの〈Demi-Luxe BEAMS〉、雑貨を扱う〈bPr BEAMS〉といった多彩なレーベルが揃い、現地の文化やニーズに応じた商品を展開します。特に、〈BEAMS〉の「THE A」ラインは、素材選びや製法にこだわり、デイリーで使いやすいアイテムが豊富に揃えられ、多くのバリエーションが取り揃えられています。

さらに、〈Demi-Luxe BEAMS〉には、オフのシーンにも活躍するリゾート感あふれるアイテムが充実し、シンガポールの常夏の気候にマッチするスタイルが提案されます。

ECサイトの開設



今後、「BEAMS SINGAPORE」はシンガポール国内及びタイを対象としたECサイトも立ち上げる予定です。これにより、海外からのショッピング体験がより手軽になります。ビームスは、顧客に向けてオンラインでもシームレスなショッピングを提供し、店内での体験とデジタルの融合を目指しています。

購入の選択肢を広げる試み



特筆すべきは、日本国内のビームス店舗で行われる2シーズン制の展開とは異なり、常夏のシンガポールにおいては春夏物が長期間販売されるという点です。これにより、地域特有の気候に合わせた商品提供が実施され、消費者のニーズに的確に応えます。

ビームスの歴史と展開



ビームスは1976年に東京・原宿で創業し、ファッションを中心に雑貨やアート、音楽と多様な分野でセレクトショップを展開してきました。2026年には創業50周年を迎えるビームスは、これまでにも日本文化に強い関心を持つシンガポール市場での存在感を高めてきました。実際、2019年には「Colony Clothing」や「Takashimaya S.C.」などで期間限定店舗を出店し、2021年以降も様々な取り組みを実施しています。

新たな単独店舗の開設と共に、ECサイトの設立は、ビームスのさらなるアジア市場への進出を示唆しています。顧客との密接なコミュニケーションを図りながら、モノ・コト・ヒトを繋ぐ新しいカルチャーをこの地で育んでいくことでしょう。

最後に



「BEAMS SINGAPORE」への訪問は、新しいファッション体験を求める方にとって魅力的な選択肢です。さあ、この新しい拠点で、あなただけのお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。店舗の営業時間は11:00から21:00まで、リバーバレー地区で皆さんをお待ちしています!


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