カンロと松本山雅FC
2026-01-09 14:40:56

カンロ、松本山雅FCとオフィシャルパートナー契約を結び地域貢献へ

カンロ株式会社と松本山雅FCが提携!地域への思いを新たに



カンロ株式会社は、松本山雅フットボールクラブとのオフィシャルパートナー契約を2026年2月1日に締結します。これは松本市に1969年に設立されたカンロが、長年にわたり地域にお世話になった感謝の気持ちを込め、地元に貢献するための大きな一歩です。

地域に寄り添うカンロの歴史



カンロは長野県松本市に工場を持ち、飴やグミを製造してきました。地域の豊かな自然環境と人々に支えられて成長してきたという自負から、地域貢献への姿勢が高まったのです。今回の提携は松本山雅FCの活動と共鳴し、地域に夢や希望、感動を与えることで「ひとづくり」「まちづくり」に貢献しようとする姿勢を示しています。

スポーツと地域活性化



カンロの支援内容には、百年構想リーグのホーム開幕戦からスタジアム内での広告バナー掲出や、地域貢献を目的とした様々な催しやイベントの開催が含まれます。また、パートナーマッチデーと呼ばれる特別な日を設け、地域住民に向けた交流の場を設けます。これにより、松本山雅FCの試合を通して、地域全体の結束力を高め、地域活性化に繋がると期待されています。

健康や食育への取り組み



カンロは、既に2017年からレノファ山口FCのサポーターとして地域の健康推進や食育に取り組んでおり、その実績を基に松本でも同様の活動を展開していきます。このように、地域住民の健康をサポートしつつ、食の安全に関する啓発活動も進めていく姿勢が伺えます。
自社の工場では、「健康のど飴シリーズ」や「ピュレグミ」など、様々な健康志向の商品を製造しており、地元の皆さんの日常生活にも寄与しています。

進化する企業のビジョン



カンロ株式会社は、近年「Kanro Vision 2.0」を掲げ、企業の未来に向けたビジョンを定めました。これにより、「Sweetな瞬間を創る」ことを目指し、人々と社会に笑顔を届ける企業であることを強調しています。地域貢献を通じて、持続可能な未来の構築へ向けて更なる努力を続けるカンロ。

地域の未来へ



松本山雅FCとの提携は単なるビジネス関係を超え、地域全体のための活動が期待されます。地域に根ざし、地元の人々に寄り添ったカンロの取り組みがこのプロジェクトを通じて更に広がることを願っています。松本の地域活性化に向けて、カンロと松本山雅FCがどのように新しい歴史を築いていくのか、今後の展開に目が離せません。


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