Nissy映画化記念
2025-12-24 13:05:19

Nissyが映画に!11月からのドームツアー告知と舞台挨拶の魅力

Nissyが描くライブとドキュメンタリーの世界



2023年8月、Nissy(西島隆弘)はソロ活動10周年を迎え、その記念すべき年に開催される全国6大ドームツアー「Nissy Entertainment “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR」の初日舞台挨拶が、2025年12月23日(火)に東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われました。このイベントでは、Nissyが登壇し、自身の作品に対する思いを語りました。

このドームツアーは、ソロアーティストとして史上初の2度目となるもので、合計約45万人のファンを魅了し、その模様は映画としても公開されます。作品は、ライブ映画『Nissy Entertainment “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR “The Movie”』と、ドキュメンタリー『Nissy -Documentary Movie- “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR』の2本。どちらも2025年12月23日から全国の映画館で同時公開される予定です。

舞台挨拶の様子


舞台挨拶は、各地の映画館で生中継され、約14,000人のファンがNissyの姿を見守りました。声帯の手術から現在の最中で声を出せないNissyは、口笛やスマートフォンを使ってファンとのコミュニケーションを図りました。

冒頭、Nissyは「本当にやっと、この日を迎えられました」と喜びを爆発させ、観客たちの期待に応えました。初日挨拶では、Nissy自身の表現者としての孤独や、これまでの作品作りの過程を語り、貴重なテイクも披露しました。

舞台挨拶での質問コーナー


Q&Aコーナーでは、観客からの質問に答える場が設けられ、Nissyは演出に関するこだわりを明かしました。特に『Rendezvous』のサビ前の噴水演出について、「各要素のタイミングを合わせるのが大変」と振り返り、その裏側にある緻密な計算を感じさせる返答をしました。また、ファンの反応に関しても言及し、「ぼーっとしている表情が見られるとニヤッとしてしまう」など、観客との密接な関係を語りました。

ドキュメンタリーの魅力


続いて行われたドキュメンタリー上映前の舞台挨拶では、Nissyが制作の苦労やこだわりを語りました。1300時間の映像を2時間に圧縮したというこの作品について、「撮る人と撮られる人の間に生まれる関係が大切」と、リアルな距離感での撮影を強調しました。

ファンの思いを大切にしているNissyは、「ライブに来る理由を大切にしながら、映画としても楽しめるように工夫した」と語り、今後の公開に向けた期待感を高めました。

最後のメッセージ


舞台挨拶の終わりにNissyは、「公開できて本当に嬉しい。クリスマスや年末年始、ぜひ映画館で楽しんでください」とファンに向けてメッセージを送りました。彼の言葉には感謝の思いが溢れており、観客からの拍手や歓声が響きました。

この映画は、Nissyの音楽と共に、多くの人々に感動を与える作品となることでしょう。これからも彼の活躍に目が離せません。


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