春の和菓子特集
2026-03-31 14:59:21

金沢駅で楽しむ春の新作和菓子とお茶のペアリング

金沢駅で楽しむ春の新作和菓子とお茶のペアリング



金沢の魅力が詰まった「八兆屋 駅の蔵・金沢駅店」では、新幹線の待ち時間やちょっとしたお茶の時間にぴったりな新作メニュー「Yell応援菓」が登場しました。この春、地元の農家と和菓子職人が共に創り上げた選りすぐりの和菓子を、お茶とともに心ゆくまで堪能しましょう。

「Yell応援菓」の背景


「Yell応援菓」は2020年からスタートしたプロジェクトで、地元農家と和菓子職人の協力によって創り出され続けています。この5年間で多くの人気商品を生み出してきた「Yell応援菓」は、簡単には味わえない特別な体験を提供しています。今回の春メニューも、それぞれに異なるストーリーが込められています。

春メニューのラインナップ


1. 苺ジャム入り餡バターブッセ


金沢市の「御菓子司つば屋」と加賀の農園が手を組み、新鮮な苺「かおり野」を使ったジャムとバターのブッセが登場。芳醇な香りと甘さが融合したこの一品は、ボリューム感たっぷりながらもペロリと食べられます。

2. 能登ブルーベリー羊羹どら


小松市の「河田ふたば」が自家製の餡に、濃厚な能登のブルーベリーを組み合わせた、リッチなどら焼き。香ばしい生地に挟まれた一口は満足感が高く、思わずもう一つと手が伸びます。

3. 上生菓子「朱鷺が舞う能登」


羽咋市の「お菓子処 佐吉庵」と金沢の農家によるこの上生菓子は、2026年に本州初の朱鷺放鳥を祝して作られました。香り高い金沢ゆずを使ったさっぱりとした餡は、春の訪れを感じさせます。

4. 米粉の三色花見だんご


小松市の「お菓子処 マルニシ」からは、春の訪れをテーマにした花見だんごが登場。4月末までは桜をモチーフにしたお団子、そしてその後は美しい花菖蒲や藤の花をイメージした色とりどりのお団子に変わるという、春の移ろいを楽しめる一品です。

創作菓子を引き立てる香り高いお茶


これらの和菓子を引き立てるために選ばれたお茶も特筆すべきポイントです。

- オリジナルブレンドハーブティー


津幡町のハーブ農園ペザンが手がけたオリジナルブレンドは、レモンバーベナやカモミールの爽やかな風味が特徴で、和菓子と絶妙にマッチします。爽快な後味が、和菓子の甘さを一層引き立てます。

- 加賀棒茶「加賀かおり」


老舗茶舗「天野茶店」の代々継承された加賀棒茶もおすすめです。根を煎じた香り高いお茶は、和菓子とのペアリングでその魅力が際立ち、リラックスできるひとときを提供します。

商品概要


春のメニューは一品ずつ選ぶことができ、価格は800円(税込)。 2026年4月1日から6月中旬頃まで販売され、テイクアウトも可能です。店内の落ち着いた雰囲気で、ぜひ、心からのひとときを楽しんでみてください。

【販売情報】


  • - 販売店舗: 八兆屋 駅の蔵・金沢駅店
  • - 営業時間: 11:00~23:00(L.O:22:30)
  • - 特別販売時間: 11:00~16:00

お気軽に立ち寄り、地元の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。春の訪れと共に、心温まるひとときをお過ごしください。


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