土用の丑の日に楽しむ!贅沢なうなぎ寿司の魅力
暑い夏、スタミナをつけるために欠かせないのが、うなぎです。特に「土用の丑の日」は、伝統的にうなぎを食べる日とされています。この日を祝うために、福岡県久留米市の「古市庵」から、うなぎを使った贅沢なお寿司が登場!2026年7月8日から26日までの期間限定で、ぜひこの美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。
注目の3種類のうなぎ寿司
古市庵が提供するのは、以下の3種類のお寿司です。それぞれ異なるスタイルで楽しめるので、ぜひその魅力を見ていきましょう。
1. 押寿司 うなぎ
この押寿司は、選り抜かれた脂ののったうなぎの蒲焼を使用しています。甘みのある煮詰めた甘だれが、しっかりと味付けされたしゃりと絶妙に絡み、口の中で広がる豊かな風味が堪能できます。価格は、宮崎県産が1,300円(税込1,404円)、中国産が1,000円(税込1,080円)となっています。
2. 詰合せ うなぎ押寿司・だし巻玉子太巻
この詰合せは、うなぎ押寿司とふわっとしただし巻玉子が特徴の太巻が一緒になった豪華なセットです。うなぎの旨味と、きゅうりの食感がうまく調和し、一口で多様な味わいが楽しめます。宮崎県産は1,400円(税込1,512円)、中国産は1,200円(税込1,296円)で提供されています。
3. うなぎちらし
このちらし寿司は見た目にも華やか。スタミナ満点のうなぎに加え、いくらや長芋、紅生姜といった彩り豊かな具材が盛り込まれています。季節感あふれるさっぱりとした味わいが特長で、価格は宮崎県産が1,200円(税込1,296円)、中国産は1,000円(税込1,080円)。
古市庵のこだわり
1967年の創業以来、古市庵は「梅の花グループ」として成長してきました。こだわりは、オリジナルの合わせ酢を使ったしゃりと、自社で炊き上げる干瓢や椎茸、高野豆腐といった多彩な具材です。さまざまな寿司やおむすびを取り揃え、食卓に彩りを添えています。
この夏、暑さを乗り切るためにも、うなぎを食べることは大切です。土用の丑の日にぴったりのお寿司を楽しみながら、健康で元気な夏を過ごしましょう。全国の百貨店や駅ビルで手に入るので、ぜひ立ち寄ってみてください!