シンクライセンスセミナー
2026-07-31 11:44:32

音楽の未来を拓く!FCAが開催するシンクライセンス無料セミナー

音楽の未来を拓く!FCA開催のシンクライセンスセミナー



音楽の世界は、言語や国境を越えた交流がますます重要視されています。特に、海外の映像作品に日本の楽曲が使用されるシンクライセンスは、音楽作家にとって欠かせない要素となっています。しかし、シンクライセンスの正確な理解や、世界基準との違いを知ることは容易ではありません。この度、一般社団法人日本音楽作家団体協議会(FCA)が主催する、無料ウェビナー「シンクライセンスの世界標準」が2026年9月3日(木)に開催されます。

ウェビナーのポイント


本セミナーでは、参加者が得られる知識として以下の3つが挙げられます:
1. シンクライセンスの基本:そもそもシンクライセンスとは何か、どのように機能するのかを基礎から学ぶことができます。
2. シンクライセンスの世界標準:海外市場でのシンクライセンスの仕組みや、どのようにして日本の楽曲がそれに対応しているのかを解説します。
3. 契約の違い:日本の著作権契約と世界標準との違いについても詳しく説明され、国際的な視点から音楽作家が知らなければならない情報が得られます。

このセミナーは、特に自作品の海外展開を考えている音楽作家や、シンクライセンスに興味がある方に非常に有益です。新しい知識を得ることで、今後のキャリアに大きな影響を与えることでしょう。

講師紹介


セミナーには、シンクライセンスの専門家である備 耕庸氏が登壇します。備氏はTEDDIX & PARTNERSの代表であり、ハリウッドの作曲家エージェント及び音楽プロデューサーとして広範な経験を持っています。彼の経歴は、音楽エンジニアリングの学位取得から始まり、ハリウッド最大手の映画音楽エージェンシーでの活動を経て、自身の会社を設立。彼が手がけた作品には、日本国内外で評価されるドラマやゲームの音楽プロデュースが含まれています。

また、もう一人の講師は、弁護士の山崎 卓也氏です。彼は25年以上音楽業界を中心に法務に従事し、アーティストやレーベルとの交渉を通じて培った経験を生かして新たな音楽ビジネスのルール作りにも関与しています。音楽業界における法的知識は、音楽作家にとって必須であり、彼の視点から聞く話は非常に貴重です。

セミナー詳細


日時:2026年9月3日(木)13:00〜14:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
参加方法:事前申込制
参加希望者は、FCA公式サイトからお申し込みが必要です。申込完了後、視聴用のURLがメールで送信されます。これを機に、音楽作家としての新たなステージを切り開くための一歩を踏み出してみませんか?

お問い合わせ


主催:一般社団法人日本音楽作家団体協議会 FCA
公式サイトはこちら
Email: [email protected]

音楽業界の変化を敏感にキャッチし、新たなチャンスを逃さないためにも、ぜひご参加ください。


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