京はやしやの紅茶パフェ
2026-07-28 15:44:17

京都の老舗「京はやしや」が紅茶パフェを復活!273年の歴史と共に新しい楽しみ方を提案

京都の老舗「京はやしや」が新たに生まれ変わる!



2026年8月1日、京都の老舗茶舗・株式会社京はやしやが、その歴史を新しい形で表現し、京都店をリニューアルオープンします。実に273年の歴史を持つこの店舗は、創業以来、数々の日本茶文化を発信し続けてきました。1969年に誕生した「抹茶パフェ」は日本初の抹茶スイーツとして多くのお客様に親しまれており、その当時は紅茶パフェも存在していましたが、が今回のリニューアルで紅茶パフェが復活します。新装された店舗で、新たな味わいを楽しむことができるのは、老舗ならではの体験です。

新しい空間と新メニューの特徴



新しい京はやしやの店舗は、白を基調としたカジュアルな内装に生まれ変わりました。これに伴い、カウンター席を取り除き1階の客席数を増やし、より多くの客様がゆっくりと楽しめるスペースを確保。生菓子やロールケーキの店頭販売も開始し、テイクアウトメニューも充実しています。京都らしい木の温もりと、落ち着いたトーンの壁面が、老舗の趣を残しつつも現代的な気軽さを演出しています。

「紅茶パフェ」と「宇治抹茶もんぶらん氷」



リニューアルオープン日から提供される「紅茶パフェ」は、紅茶ゼリー、紅茶アイス、生クリーム、白玉、ウェハース、バナナ、紅茶ラテを重ねた一品。価格は単品で1,700円、お茶セットで2,140円となっており、贅沢な美味しさが楽しめるのが魅力です。

加えて、特製の「宇治抹茶もんぶらん氷」も登場し、抹茶のクリームやアイスがふんだんに使われたこのかき氷は、絶品です。価格は2,200円で、数量限定のため早めの試食をお勧めします。

宇治抹茶のこだわり



京はやしやでは、全ての抹茶メニューに、宇治・木幡に位置する抹茶問屋「桑原善助商店」の石臼挽き宇治抹茶を活用しています。長年の信頼関係を持つこの老舗から仕入れた抹茶は深い旨味と香りを特徴としており、これこそが京はやしや独自の味わいを生み出しています。特に宇治抹茶はその製法によって、甘さと渋さのバランスが取れた上品な味わいが魅力です。

伝統と革新が織り成す新しい茶文化



今回のリニューアルによって、京はやしやは古き良き伝統をしっかりと受け継ぎながら、現代のお客様に向けた新しい日本茶の楽しみ方を提案します。代表取締役の林屋牧男氏は「先人たちが守り育ててきた伝統の味と技を大切にし、新しい世代のお客様に日本茶文化の奥深さを届けたい」と語っています。このように、老舗の魅力を保ちながらも、新しさを追求する姿勢が、新たな茶体験を生み出していくのです。

その他の新メニュー



京はやしやの新メニューには、紅茶クリームソーダや小雪紅茶氷、茶そば、デザートセットなど多彩なラインナップがあり、どれも京都店限定の味わいとして楽しむことができます。また、テイクアウトメニューも充実していて、和もんぶらんソフト(抹茶)は、宇治抹茶を使用しており、出歩きながらでも楽しめる一品です。

ぜひ、リニューアルオープンする京はやしやで、伝統が息づく新しい茶体験をお楽しみください。お見逃しなく!


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