米沢をPR!
2025-04-01 14:47:10

雪が楽しめる街・米沢をホーチミンでPRする取り組み

雪の街・米沢がホーチミンで注目を浴びる



2025年3月、ベトナムのホーチミン市で開催された「第10回 ジャパン ベトナムフェスティバル」に、米沢市が初出展しました。このイベントの中で、米沢市の観光ブースが「雪を楽しめる観光地」として注目を集めました。

米沢市の魅力を多角的に紹介



米沢市は、日本国内でも有数の豪雪地帯として知られ、冬の風物詩が豊富です。プラットヨネザワ株式会社が主催し、米沢市の魅力を伝えるべく出展されたこのブースでは、雪の美しい写真が展示され、その魅力が視覚的に訴えかけました。来場者は、雪の中で楽しむアクティビティに関心を寄せ、雪景色に感動していました。

会場では、米沢の特産品である日本酒「東光」の試飲や、お菓子のサンプリングも実施され、参加者からは好評を得ました。「日本酒が美味しい」との声もあり、米沢の特産品が新たなファンを増やすきっかけとなりました。

多様な来場者と交流



初日と二日目を合わせて、200名以上の来場者が観光ブースを訪れ、交流が行われました。日本語を話せるベトナム市民も多く、米沢の魅力を直接伝える貴重な機会となりました。特に、「札幌に行かなくても雪が体験できる地域を知ることができた」との感想や、ブログやSNSを通じた情報発信の重要性を再確認する声が多く聞かれました。

イベント終了後、米沢のSNSアカウント「Yonezawa ABC」のフォロワーは約50名増加し、地域の魅力を広めるための新しい接点が生まれました。SNSを通じて、今後も米沢の魅力を発信し続けたいとの意欲が強まりました。

雪と文化の交差点



「第10回 ジャパン ベトナムフェスティバル」では、日本の文化をベトナムの人々に紹介する多彩なイベントが行われました。特設スペースでは人口雪を使ったスベリ台も設置され、雪をテーマにした楽しさが会場を賑わせました。米沢以外にも、日本の雪文化を取り入れたブースが多く出展され、交流が進みました。

アクセスの良さ



米沢市は東京駅から山形新幹線で約2時間というアクセスの良さから、首都圏からの訪問がしやすい観光地です。圧巻の雪景色と共に楽しめる温泉やウィンタースポーツは、都心に住む人々にとっても魅力的な選択肢となるでしょう。冬には毎年開催されるイベントとして「上杉雪灯篭まつり」などもあり、観光客を楽しませています。

未来への展望



プラットヨネザワは今後も国際的な交流イベントに参加し、米沢の魅力を広めていくことが重要と考えています。美しい雪景色や、温泉文化、伝統行事を通じて人々に愛される地域を目指しています。今後の展開に期待が寄せられる米沢市。ぜひみなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか?


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