クックハウス新ロゴ
2026-04-28 10:58:28

クックハウスが新ロゴを発表!大阪のソウルフードの新たな一歩

クックハウスが新ロゴを発表!大阪のソウルフードの新しい一歩



株式会社ダイヤが運営する「クックハウス」は、創業80周年を記念し、新たなブランドロゴを発表しました。選ばれたロゴは、食パンの形をイメージしたフレームの中に、ふっくらとした文字がデザインされており、これからも多くの人々の日常に寄り添うパン作りを象徴しています。

クックハウスの歴史と魅力



1946年に創業したクックハウスは、大阪や奈良の駅ナカおよび商業施設内で約20店舗を展開。戦後の食糧不足な時代に、地域の人々に栄養価の高いパンを提供することを始めたのがその起源です。68年余りの間、徐々に「生きるためのパン」から「楽しく食べるパン」へと進化し、日常的に楽しみながら食べられるベーカリーとして地位を確立してきました。

特に、クックハウスの大きな特徴として、毎日100種類以上のパンを製造し、毎月3〜5種類の新商品を発表する点があります。常に新しい味覚の探求を行い、地元の人々のニーズに応える姿勢が多くの信頼と支持を集めています。

新ロゴのデザインの意図



新たに発表されたロゴによって伝えたいのは、「毎日の食卓に寄り添う存在」であるという気持ちです。食パンの形を模したフレームには、「cookhouse」の文字がまるでチョコレートソースのようにデザインされ、日常の中でパンを楽しむ姿を思い描けるようになっています。この新ロゴは、2026年5月1日から順次店舗で使用される予定です。

創業者の想いと三味の精神



クックハウスの創業者、多田定男の理念には「前味」「中味」「後味」という、食に対するこだわりが根付いています。見た目の美しさや、美味しさ、そして心のこもったサービスの3つの味を大切にし、今も多くの職人たちによってこの精神が受け継がれています。

特に技術者の皆さんは、パン作りにおいて素材にこだわり、国産の天然酵母を使用。乳酸菌の培養なども行い、毎回異なる食材に合わせた製法で旨みある生地を創り上げています。

人気商品紹介



クックハウスの人気商品は数多く、その中でも特に代表的なのが「ミルクパン」です。この商品は、カスタードクリームが4層に織り込まれ、1日あたり3,000個以上も売れるほどの人気を誇ります。一方、食パンの代表格である「デイリーブレッド」は、じっくりと低温熟成させることで、しっとりとした食感と豊かな風味を実現しています。また、「とろ~りクリームパン」は、自家製のカスタードクリームを使用し、ふわふわの舌触りを楽しめる一品で、多くのファンに愛されています。

クックハウスの未来



新たなロゴの登場を受けて、クックハウスは今後も「大阪のソウルフード」としての地位を確立し続けることを目指します。多田俊介社長は、8代目の理念を伝えつつ、未来へと挑戦を続ける意義を語りました。これからも地域の人々に愛されるパンを作り続けるために、常に革新を求めていく姿勢を崩さず、長きにわたって培われてきたレシピと精神を大切にしながら、進化を追求していきます。これからのクックハウスに目が離せません。


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