技術と美意識が交錯するジュエリー展
株式会社桑山は、2026年1月に東京ビッグサイトで開催される第37回国際宝飾展(IJT2026)に出展し、展示企画「MAKING SENSE ― 感覚と感性」を発表します。この展示は、桑山が誇るジュエリーの技術力と美意識を可視化し、来場者に新たな体験を提供します。
ジュエリーの新たな側面を体感
本展示では、これまで多くが語られることのなかったアイデアが具現化されるプロセスに触れることができます。桑山は「よいジュエリーとは何か」という原点に立ち返り、技術(物性)と美意識(感性)の融合を目指しています。新たな価値基準、「桑山基準」の構築に取り組む中で、ジュエリーの持つ魅力を新たな視点で伝える展示に仕上げています。
多彩な新作ジュエリーを展示
会場では、桑山の新作ジュエリーもお披露目となります。代表的な製品には、キャストコレクション、マシンチェーン、カットリングなどがあります。これらはすべて桑山独自の技術と美意識が結晶したものです。また、パールエリアでは、アコヤ真珠ナチュラルブルーカラーの「ブルーロゼプレミアム」や、奄美大島産マベパール、白蝶ゴールデンパールなど、豊富な素材のジュエリーをお楽しみいただけます。
インスタレーションを通じての新感覚
本展示は、ZONE AからZONE Dの4つのエリアで構成されています。
- - ZONE A は、感性の幅を具現化したインスタレーション。
- - ZONE B では、桑山現有技術を駆使した感性を刺激する作品が並びます。
- - ZONE C は、造形力と緻密なデザイン表現を活かした新作提案が行われます。
- - ZONE D では、次世代ジュエリー業界を担う学生の創造力あふれる作品が展示される予定です。
桑山の歴史と展望
株式会社桑山は、1964年の創業以来、お客様への信頼を第一に考え、ジュエリーの企画・製造に携わってきました。貴金属チェーンの製造やカットリング、キャスト製品を含む幅広い製品群を展開し、国内外のブランドのODM/OEM製品も手がけております。全てのプロセスを自社で一貫して行い、桑山品質を追求し続けています。
国際宝飾展(IJT)の魅力
国際宝飾展は、日本最大規模の宝飾展で、世界各国から約1,600社が出展し、毎年38,000名以上のバイヤーが訪れます。ジュエリー業界の最前線を感じることができる貴重な機会です。この展示で、桑山の確かな品質と美意識が息づく世界を体験してみてください。
桑山公式サイトおよびSNS
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