エヌテックがFOOMA 2026で新たな試みを発表!
食品や飲料業界向けの自動化設備を提供している株式会社エヌテックが、2026年6月2日から5日にかけて東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」に出展します。今回の展示会では、来場者が抱える財務課題に対して即座に解決策を提示する次世代型DXブースを展開し、業界初となる『稟議書ドラフト即時発行』の体験を提供します。
このブースでは、来場者が専用端末に現在の人員状況や稼働時間を入力するだけで、自動化の投資回収期間(ROI)のシミュレーションをわずか3分で提示します。さらに、その結果を基にした稟議書ドラフトをPDFまたはWord形式でその場で発行。これにより、社内に持ち帰って簡単に意思決定を行える資料が手に入るという新しい商談スタイルが実現します。
展示会で稟議書発行を行う理由
従来のBtoB展示会では、機械の機能や性能をアピールすることが主流でしたが、導入検討を行う際に最大のハードルとなるのが『社内への費用対効果を示すこと』です。エヌテックは、これまで多くの経営者や現場責任者から、稟議書に必要な投資回収期間の資料作成に時間がかかるとの声を聞いてきました。
そこで、お客様の意志決定プロセスを支援するために、稟議書の発行という新たなサービスを提供することになったのです。この稟議書ドラフトは、シミュレーション結果をもとにそのまま社内への提出資料として活用できるため、経営者や意思決定者にとって大きなメリットとなります。
2つの注目ポイント
1.
投資回収の可視化 : 現在の人員配置や稼働時間を入力するだけで、自動化導入の際の人件費削減効果や投資回収期間を即時算出します。複数のシミュレーションをその場で比較でき、理想的な投資戦略を練る手助けも行います。
2.
稟議書ドラフトの即日発行 : 算出された結果を基に、稟議書ドラフトを作成し、その場でPDFまたはWord形式で提供します。これにより、持ち帰った後すぐに必要な情報を加筆・編集して社内での提案が行えるようになります。
今後の展望
エヌテックは、社会の変化に対応するための新たな仕組みの提供を進め、食品・飲料業界の生産性向上に寄与してまいります。『お客様の止まらない工場の実現』を目指し、優れた技術力をもってサポートを続けることが私たちの使命です。今回のFOOMA JAPAN 2026では、特に注目の『INSPECTOR 全自動原料異物検査装置』など、新しい技術を実際にご体験いただけます。業界初の試みとなる稟議書の即時発行を通じて、業務の効率化と意思決定の迅速化を実現します。ぜひ、来場して次世代のビジネススタイルを体感してください!