家族の絆を深める新食器「each(イーチ)」シリーズ
岐阜県土岐市の有限会社カネ忠が開発した新しい食器ブランド「each(イーチ)」が、2月4日から開催される「東京インターナショナルギフトショー」に登場します。このシリーズは、頑張っている子どもたちを応援するお母さんの愛情を形にすることを目的としています。この新しい食器の魅力を詳しくご紹介します。
落ち着いたデザインで機能性も充実
「each」シリーズは、落ち着いた色合いのボウルが特徴です。Lサイズ(内径20cm)とMサイズ(同15cm)があり、それぞれグレージュ、ネイビー、ブラックの3色展開。価格はLサイズが4,000円、Mサイズが3,000円という手頃な設定です。
このどんぶり型の食器には、次のような機能性が備わっています:
- - 直火調理が可能
- - レンジ調理が可能
- - 一人鍋としても使える
- - 薄く軽量で、収納も簡単
これにより、忙しい家族にもぴったりな食器となっています。
現代の家族のニーズに応える
カネ忠のネットショップ「うつわやさん」には、日々多くの声が寄せられ、「温め直しが多い」「洗い物を減らしたい」「毎日使えて扱いやすい器がほしい」といったニーズが浮かび上がりました。特に、部活や塾で帰りが遅くなる子どもたちや、夜遅くまで働く家庭において、食事を温かく保つことが大切だと感じています。
「おかえり」と直接言えない夜でも、せめて温かいご飯を食べてほしいというお母さんたちの気持ちを受け止め、以下の特徴を持つ食器を開発しました:
- - 下ごしらえから加熱、盛り付けまでを一つの器で完結
- - 調理後そのまま食卓に出せるため、洗い物を減少
- - 帰宅時間が異なっても安心して温かい食事を提供
- - 重なりやすく、収納が便利なデザイン
これにより、現代の家族の生活様式に寄り添う食器として「each」を完成させました。
デザインと技術の結晶
カネ忠の代表、須藤真一郎氏は「each」の開発に関して次のように述べています。「『each』は、頑張っているお子さんへの応援と、それを支えるお母さんの愛情を、器というかたちでそっと手渡したいという想いから生まれました。美濃焼という技術を活かしつつ、使いやすさを追求しました。」
使い勝手の良さを実現した「each」シリーズ
「each」は、日々の食事を豊かにするための新たな選択肢を提供します。温かい食事が並ぶ食卓では、家族の絆も深まります。忙しい日常の中で、手軽に使える食器として「each」はきっと重宝されることでしょう。
さらに、このシリーズは、初めて「東京インターナショナルギフトショー」にサンプルとして展示される予定です。興味のある方は、ぜひブースを訪れてこの心温まる食器の魅力を実際に体験してください。
詳細はカネ忠の公式サイトで後日発表される予定です。忙しい家庭に、愛情を込めた温かいご飯を提供する「each」シリーズ。その活躍に期待しましょう!