ローソン創業50周年を祝う新商品
2026年2月24日、全国のローソン店舗で特別な商品が登場します。なんと、あの人気のチロルチョコから「ラムネもち<袋>」が発売されるのです。これは、ローソン創業から50周年を記念して実施される「しあわせを呼ぶ青フェア」の一環として開発されました。
青をテーマにした幸せのフェア
「しあわせを呼ぶ青フェア」は、ローソンのブランドカラーである青をテーマにした企画です。青は「しあわせの青い鳥」として知られ、幸運をもたらす色とされています。ローソンでは、この青を通じて、たくさんのお客様に笑顔を届けたいと願ってこのイベントを開催することになりました。
このフェアでは、合計10品もの青い商品が登場し、それぞれに個性的な魅力があります。その中で注目を集めているのが、チロルチョコの「ラムネもち」です。まさに、雑誌やSNSで話題になること間違いなしですね!
もちもち×爽やか、ラムネもちの魅力
「ラムネもち」は、チロルチョコが得意とするもちシリーズの新作です。特に、「きなこもち」などの人気商品を手掛けてきた彼らだからこそ、ラムネ風味のもちが楽しめるこの商品には高い期待が寄せられています。
このラムネもちの最大の特徴は、もちっとした食感と爽やかな味わいの絶妙な組み合わせです。口の中でとろけるもちグミがラムネの風味と調和し、まるで幼い頃のお菓子を思い出すかのような懐かしさも感じさせます。年齢を問わず、子どもから大人まで楽しむことができる一品です。
パッケージデザインもとても魅力的です。青い水玉のデザインが、ラムネの爽快な味わいを引き立てています。さらに、ローソンのブランドカラーである青とピンクの組み合わせが視覚的にも楽しませてくれます。インスタ映えすること間違いなしの美しいパッケージは、特にSNSでのシェアにピッタリです。
発売日とお値段
「ラムネもち」は2026年2月24日から発売され、全国のローソン店舗で購入可能です。ただし、ナチュラルローソンやローソンストア100では取り扱いがないので、注意が必要です。価格は一袋(5個入り)で108円(税込)と、手頃な設定になっています。
なお、発売は数量限定となるため、気になる方はぜひ早めにお近くの店舗へ足を運んでみてください。お取り扱いのない店舗もあるため、事前に調べておくと安心です。
チロルチョコの歴史
チロルチョコは、1903年に福岡県で創業された松尾製菓から派生したブランドで、2004年に東京で設立されました。「あなたを笑顔にする」というミッションのもと、楽しいお菓子を提案し続けています。チロルチョコという名前の由来は、当時は高級だったチョコレートを子供たちにもっと親しんでもらうために10円という価格で提供することからきています。
現在、チロルチョコは定番商品に加え、多彩なコラボ商品や季節限定商品、新しいフレーバーを続々と展開し、累計600種類以上のフレーバーを誇っています。こうした継続的なチャレンジと革新が、世代を超えて愛される理由の一つでしょう。
まとめ
「しあわせを呼ぶ青フェア」の一環として登場するラムネもち。この新しいチロルチョコは、懐かしさを感じさせつつも新鮮な味わいを提供してくれます。ぜひ、青色のパッケージと共に、この幸せを呼ぶ商品を手に取ってみてください!