スツーレが熊本地震を乗り越える力を支援
令和8年熊本地震の影響を受けた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。現在もたくさんの救助活動が続いており、一刻も早く被災者の方々が安全を取り戻せることを願っています。
防災用品を展開するスツーレ株式会社は、このたびの地震に対する支援として、2026年8月1日から応援購入サービス「Makuake」で開始する防災リュックのクラウドファンディングプロジェクトの全ての利益を、被災地の支援に充てることを決定しました。
支援の取り組み
本プロジェクトの目的は、「自分たちは防災している」ことが、直接的に「被災地を支援する」ことにつながる仕組みを提供することです。スツーレは、自社で開発した防災リュックの売上を、全額被災地の物品支援に振り向けることで、より多くの人々に防災意識を高めて欲しいと考えています。
自然災害の現実
地震や豪雨は毎年日本各地で発生しており、もはや防災は特別なものではなく、すべての人に必要な備えです。スツーレは「一人でも多くの命を守るための備え」を目指しており、この理念の元、熊本地震の被災者を支援することが急務だと考えています。
本プロジェクトでは、購入した防災リュックが被災地での生活再建に必要な物品支援に変わるのです。
クラウドファンディング実施の詳細
このクラウドファンディングは、2026年8月1日から9月23日まで、「Makuake」にて行われます。販売される防災リュックは、3段収納構造が特徴で、必要なものを簡単に取り出せる設計です。これは、日常からすぐに使える便利さを追求したもので、実際の防災時にも役立つことを目的としています。
この活動を通じて、自分や大切な人を守る備えが、そのまま被災地を助けることにつながるのです。万が一のことを考えると、備えをすることの重要性はこれまで以上に高まってきています。
利益活用の透明性
このプロジェクトで得られる利益は、販売にかかるすべてのコストを引いた後の金額が全額支援に充てられます。寄贈する品目や数量は、被災地のニーズに応じて自治体や関係機関と調整し、必要とされるものを届ける予定です。支援の詳細は追って、スツーレの公式ホームページで公表されます。
スツーレ株式会社紹介
スツーレは「備えを、もっと身近に。」を基本コンセプトにしている防災ブランドであり、防災を特別なものではなく、日常生活の一部に取り入れることを目指しています。私たちの使命は、一人でも多くの方に備えの重要性を訴え、災害危機から命を守る手助けをすることです。
スツーレは、ただ防災用品を届けるだけでなく、日常から災害に対する意識を高め、支援を通じて被災者に寄り添います。
会社情報
- - 法人名:スツーレ株式会社
- - 代表者:田中龍誠
- - 設立年:2023年
- - 所在地:茨城県取手市戸頭8-7-9
- - 事業内容:防災用品スツーレの開発・製造・販売
- - 公式サイト:stoole.jp
私たちの取り組みによって、災害への備えが広がり、被災された方々への支援が届けられることを願っています。