ハードコアバンドWARTが新曲を発表!
ハードコアバンド「WART」(ウォート)が、最新の楽曲「清く正しくろくでなし feat.見取り図 盛山」の配信を2026年2月18日(水)に行うことが発表されました。WARTは、ダブルアートが結成前から活動していたバンドで、2023年に新メンバーを迎え再スタートを切りました。この新しい段階では、「真剣音楽祭」という自身の音楽イベントも主催し、精力的に地元音楽シーンでの存在感を示しています。
新曲に込められた思い
今回の新曲は、WARTと見取り図の盛山との深い絆を歌ったもの。楽曲には、WARTのメンバーであるTAGが作詞を手掛け、SHIN-CHANG、CURRY RICE、抜擢くんが作曲を担当したとのこと。WARTのエッジの効いたサウンドと盛山のラップが絶妙に絡み合い、聴く者の心を掴むドラマチックな展開が楽しめる仕上がりとなっているようです。
アーティストのメッセージ
TAGは、「ダブルアートからWARTとして活動を始めて、その中で見取り図の盛山さんと出会い、強い絆が生まれました。この曲には、彼との思い出を詰め込んでいます。人は役に立たないことがあっても全力で挑むことで光り輝けるというメッセージを、ロクデナシに捧げます。」と語っています。
一方、盛山さんもレコーディングの際の熱気を伝えており「ほぼ全部、聞いてなかった」と話すほど、相手の情熱が伝わったことが印象的です。高いバイブスに溢れる楽曲であることが期待されます。
新曲のリリース情報
この新曲「清く正しくろくでなし feat.見取り図 盛山」は、iTunes、レコチョク、Spotifyなどのサブスクリプションサービスで配信されます。アーティストプロフィールには、TAGをはじめ、SHING CHANG(ベース)、CURRY RICE(ドラム)、抜擢くん(ギター)などが名前を連ねており、彼らの音楽的な個性が融合した作品に仕上がっていることが伺えます。
イベント情報
さらに、2026年3月20日(金・祝)には、ダブルアートが企画する特別イベント「全開の日」が開催される予定です。会場はGORILLA HALL OSAKAで、WARTも出演する予定です。
このイベントは二部構成となっており、第一部では「真剣音楽祭」が行われ、午後には「過激大祭典」が開催されます。両部で多彩なアーティストが出演し、音楽を存分に楽しむことができます。チケットは現在発売中で、特に第二部の「過激大祭典」は18歳未満入場禁止のため、注意が必要です。
まとめ
新たなスタートを切ったハードコアバンドWARTの新曲は、多くのファンが待ち望んでいた一曲です。その情熱とメッセージを、ぜひ耳にしてほしいと思います。盛山とのコラボレーションも注目ポイントで、リリース後の反響が楽しみです。音楽とともに盛り上がる新しい潮流に、心を躍らせましょう。