BIKAS COFFEE新展開
2026-04-07 17:06:52

BIKAS COFFEEが新たな植樹プロジェクト第6期オーナー募集をスタート!

BIKAS COFFEEが新たな植樹プロジェクトを発表!



東京・文京区の合同会社BIKAS COFFEEは、2026年4月17日より「BIKAS COFFEE VILLAGE」第6期のオーナー募集を正式にスタートしました。このプロジェクトは、希少で上質なコーヒー豆をネパールの山奥で育成する取り組みであり、毎年多くの人々がこの活動に参加し、県を超えてつながる機会を提供しています。

コーヒーの苗に自分の名前を



「BIKAS COFFEE VILLAGE」では、自分の名前が付けられたコーヒー苗を植えることができます。苗木を植えてから実がなるまでには約3年の時間がかかります。その間、あなたの思いがコーヒーの木とともに成長していくのです。そして、農家の方々が大切に育てたコーヒー豆は、3年後に参加者の元に届けられます。このプロジェクトは、コーヒーの新たな消費形態を提案し、持続可能な農業の理念を広めることを目的としています。

新たな村「ニルマールポカリ村」への植樹計画



第6期プロジェクトでは、これまでのハルパン村とダリンボット村に加えて新しく「ニルマールポカリ村」でも植樹が行われます。この新たな挑戦により、単なる生産量の増加だけでなく、地域の生態系を守りながら村人の生活を支えることができるのです。アグロフォレストリー方式で多様な植物と動物が共存する環境を整え、持続可能な農業を実現します。

精製方法と畜産プロジェクトへの挑戦



さらに、BIKAS COFFEEでは新しいコーヒー精製方法「ナチュラルプロセス」を導入します。これにより、果実の甘みや香りを活かしたさまざまな風味を持つコーヒーが製造される予定です。また、農家の方々が自身の収入を得たいという願望から、ヤギ飼育プロジェクトも開始されます。ヤギは収入源となるだけでなく、その糞はコーヒーの栽培にも利用されるため、持続的な農業の循環が生まれます。

クラウドファンディングでの成功



BIKAS COFFEE VILLAGEは、過去5年間の間にクラウドファンディングで毎年150%以上の達成率を記録しています。今までに累計3,500本以上のコーヒー木が植樹され、この成功は企業との新たな関係性を生み出すとともに、地域の環境保護や支援にも寄与しています。様々な企業とのコラボレーションを通じ、全国各地でのイベントや出店も計画されています。

全国各地でのイベント開催



オーナー募集期間中、全国各地でのイベントも計画されており、無印良品東京有明の「四季祭 春」や、大阪・阪急うめだ本店での「BIKAS GREEN marché」など、多くの人々が集まる機会が設けられます。これらのイベントは、コーヒーを中心にさまざまなアクションへとつながり、地域の人々と共に新たな価値を生み出す場所となるでしょう。

BIKAS COFFEEとサステナブルな未来



「BIKAS」はネパール語で「発展」を意味し、地域経済を支えながら持続可能な農業を推進していくことがBIKAS COFFEEの使命です。味わいや香りだけでなく、社会貢献にも重きを置いたこのプロジェクトは、ただのコーヒー販売に留まらず、人と人、土地と土地がつながる豊かな関係性を育むための取り組みです。

この6期目の植樹プロジェクトを通じて、多くの人々が一緒に成長し、持続可能な未来を目指す姿を共に見守りましょう。興味のある方は是非、参加してみてください。


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