tu-hacciの盛況なPOPUP SHOP開催レポート
2026年2月15日から25日にかけて、株式会社WaterAirのインナーファッションブランド「tu-hacci(ツーハッチ)」は新宿ルミネ2にて、過去最大規模のPOPUP SHOPを開催しました。このイベントには約15,000人のお客様が来場し、その熱気は凄まじいものでした。WWD JAPANなどメディアにも取り上げられるなど、注目度も抜群です。
魅せるインナーのトレンドが盛況な理由
昨今、「魅せるインナー」というトレンドが登場し、Z世代を中心に急激に広がっています。従来は隠されるべき存在だったインナーを、コーディネートの主役として楽しむスタイルが浸透しています。ブラトップやシアートップスとのレイヤードに加え、チョーカーデザインなど、下着と衣服の境界が曖昧になるなど、ファッションの新しいスタイルが生まれています。これを受けてtu-hacciは、補正や保護だけでなく、一枚のトップスとしても機能するデザイン性を兼ね備えた商品を展開しました。
POPUP SHOPでのユーザー体験
オンラインでのD2Cブランドとは異なり、POPUP SHOPは実際に商品を手に取って試着できる場として重宝されます。特に、サイズ選びや素材の質感を確認したいというニーズに応えるために、全アイテムの試着ブースを設置。さらに「パッド構造体験コーナー」を導入し、自分の体型に合ったフィッティングやバストラインの変化を実感できる環境を提供しました。このようなサービスが裸値での体験を生み、結果として多くの来場者を呼び込む要因となりました。
先行発売の注目アイテム
イベントでは、4月にリリース予定の新作を全国で最速で発表。特に目を引いたのは、「肩紐リボンモーニングルーティンブラトップ」と「チョーカー付きデニムモーニングルーティンハーフトップ」です。これらは美しさと機能性を兼ね備え、日常のスタイリングに彩りを加えることができるアイテムとして評価されました。この新作は、ジャケットとのコーディネートにも適し、様々なシーンで活用できます。
メディアの反響とSNSでの拡散
イベント終了直後からSNSでの話題を呼ぶこととなり、用意していた豪華なノベルティ「着る毛布」はわずか2日目で完売しました。また、ルミネカード決済特典の「ラクシアナイトブラ」も予想を上回るスピードで配布されるなど、実店舗ならではの熱狂を生み出しました。この反響は『WWD JAPAN』でも取り上げられ、「魅せるインナーファッションの注目ブランド」として広く認知されました。
さらに、tu-hacciは単なる下着メーカーではなく、女性のライフスタイルを彩る「インナーファッションブランド」として進化していることが、今回のイベントで明らかになりました。
まとめ
今回のPOPUP SHOPは、インナーファッションの新たな市場トレンドを発信する素晴らしい機会となり、tu-hacciは新宿というファッションの激戦区でさらなる地位を確立しました。4月には新作の一般販売も控えており、ますます注目が集まるブランドとなることでしょう。自身の自由を大切にし、ファッションを楽しむすべての女性に向けた、これからのtu-hacciの展開に期待が高まります。