JADECで健康食提案
2026-08-31 12:11:59

はごろもフーズが第13回JADEC年次学術集会で新しい健康食の提案を発表!

はごろもフーズ、第13回JADEC年次学術集会で注目の発表



2026年7月、国立京都国際会館で開催された第13回JADEC(日本糖尿病協会)年次学術集会に、はごろもフーズ株式会社が企業ブースを出展しました。

ツナの魅力を医療従事者にアピール



この学術集会には、およそ2,000〜3,000名の医療関係者が参加。はごろもフーズは『おいしい』たんぱく質を手軽に摂取できるツナの魅力を全力でアピールしました。主な展示内容は以下の通りです。

  • - ツナの価値訴求:高たんぱく、長期保存、価格安定性、汎用性など、医療と介護の現場におけるツナ活用のメリットをパネル展示しました。
  • - 配布資材:ツナの様々な使い方を解説したリーフレットや、塩分・油分を抑えたシーチキンマイルド純の案内資料を配布。
  • - 来場者アンケート:医療従事者に対し、食事指導でのツナ活用の実態や推奨度を尋ねるアンケートを行いました。
  • - サンプル提供:アンケート回答者にシーチキン Smile 純をプレゼントしました。

たんぱく質の摂取実態に関する調査結果



口演発表では、共同研究を行った株式会社おいしい健康のメンバーが、家庭におけるたんぱく質の摂取実態を報告しました。発表内容の要点は以下の通りです。

  • - ツナ缶の常備率は約5割で、多くの家庭で手軽に摂取されている食品。高齢になると、自頻度でたんぱく質摂取について不安を感じている人が増加傾向。
  • - 約49.5%の人々が「たんぱく質が足りていない」と感じている中で、なんと7割近くが「どれくらい摂取すれば良いのか分からない」と回答。皆が効率的にたんぱく質を摂取する方法を求めていることが分かりました。

この調査は、2023年11月においしい健康アプリを利用する932名の会員を対象に行われました。

今後の展望



はごろもフーズは、今回の学術集会で得た医療従事者の声や生活者インサイトをもとに、ツナを活用したたんぱく質摂取支援やレシピ提案の拡充を進めていく方針です。ヘルシーで楽しい食生活の推進を目指します。

おいしい健康とは



また、株式会社おいしい健康は、AI献立アプリを運営し、個々の健康や家庭に合わせた食事のサポートを提供。多様な疾患への対策や食費管理サービスを展開し、健康的で美味しい食生活をサポートしています。彼らは非常に多くの家庭の食卓を支える存在です。

今後、はごろもフーズとおいしい健康が提携し、さらなる研究や提案を行っていくことに期待が寄せられています。健康的な食生活を楽しむための新たな支援が進むことを願っています。


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