ベースフードがジョガスポーツカレッジと契約、体づくりをサポートする新プロジェクト始動
ベースフード株式会社は、健康的なライフスタイルを推進するため、「BASE UP SPORTS PROJECT」を立ち上げ、サッカー元日本代表の太田宏介さんとビーチサッカー元日本代表の原口翔太郎さんが運営するジョガスポーツカレッジとのサプライヤー契約を締結したことを発表しました。この取り組みは、子どもたちの成長における食の重要性を訴え、健康を支えるための新たな一歩です。
BASE UP SPORTS PROJECTとは?
「BASE UP SPORTS PROJECT」は、ベースフードが展開する健康支援プロジェクトの一環です。主に、スポーツや日常生活における栄養管理を通じて、個々のパフォーマンス向上を目指すものです。このプロジェクトでは、完全栄養食「BASE FOOD」の提供や各種啓蒙活動が行われ、全国各地で運営されるスポーツイベントにも積極的に関わるとしています。
今回の契約により、ジョガスポーツカレッジでは、参加する子どもたちに栄養バランスを考慮した食事を提供するだけでなく、さらに幅広い活動を支援することが可能になります。特に、「すべての子どもたちに平等にスポーツを楽しんでもらう」というジョガスポーツカレッジのミッションと共鳴し、より良い未来作りに繋がるでしょう。
ジョガスポーツカレッジとその活動内容
ジョガスポーツカレッジは、「子どもたちに平等にスポーツを楽しんでもらう」という理念に基づいて、月謝無料のスポーツスクールを運営し、全国で参加無料のスポーツイベントを開催しています。そのほか、特別支援学校や児童養護施設などの支援も行っており、多様なニーズに寄り添った活動に注力しています。
この契約を通じて、ジョガスポーツカレッジは、食という観点でもより充実したサポートを受けることができ、子どもたちの成長を助ける力強いパートナーを得ました。原口翔太郎さんは、この取り組みに対し、「食事は子どもたちの成長の土台となる重要な要素です。今回の契約により、より良い食事を提供できることを大変嬉しく思います」とコメントしています。
ベースフード株式会社のミッション
ベースフードは「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに」というミッションのもと、完全栄養食の開発に力を入れてきました。全粒粉や大豆、チアシードといった自然由来の原材料を使用し、1日の栄養素の1/3を含む食品の提供に取り組んでいます。これにより、子どもたちが健康に成長するための基盤作りを支援します。
例えば、ポピュラーな产品として「BASE PASTA」や「BASE BREAD」があり、健康志向の方々に支持されています。2017年の販売以来、3億袋以上が出荷され、定期購入者も100万人を超えているとのことです。このように、ベースフードはスポーツや健康に取り組む方々にとって、非常に大きな存在となっています。
いよいよスタートする新たな取り組み
今回の契約により、ジョガスポーツカレッジは様々な活動にベースフードの支援を受けることが可能になり、食のサポートを通じて参加者の心身をゆっくりと成長させていくことが期待されています。高い志を持つ子どもたちが、健康的に、そして楽しくスポーツを楽しむことができる環境がさらに整えられることでしょう。
ベースフードとジョガスポーツカレッジのコラボレーションが、今後どのような成果をもたらすのか、目が離せません。