フムスで広がる食卓
2026-09-01 10:44:53

日本の食卓に新風、レバノンのフムス「dippy dipp」登場

新たなフムスの風、dippy dipp とは



日本の食文化に新たな風を吹き込むフムス専門ブランド「dippy dipp」が、茨城県つくば市で展開されています。このブランドは、中東・レバノンの伝統的な家庭料理フムスを元にし、こだわりの材料で作られています。化学調味料や保存料、着色料は一切使用せず、有機ひよこ豆や有機オリーブオイルを使用したプロダクトを提供。現在、ファーマーズマーケットやオンラインショップ、飲食店、スーパーマーケットなど様々な場所で手に入れることができます。

創業者のストーリー



dippy dippの創業者は、アメリカでの長い生活を経て帰国。そこでフムスが日本であまり知られていないことに気づきました。「私の大好きなフムスを日本でも楽しんでもらいたい」との思いから、実際にレバノンを訪れ、現地の友人のお母さんから、家族に代々伝わるレシピを教わることになりました。そのお母さんが他界した後も、その教わった味はdippy dippのフムスにしっかりと息づいています。

創業当初はつくば市のファーマーズマーケットからスタートし、少しずつファンを増やしてきました。これまでの努力の結果、「日本にも本物のフムスが存在する」という驚きの声が多く寄せられています。

フムスの製品特性



dippy dippのフムスの魅力は、その品質にあります。無添加・無着色はもちろん、ビーガン対応のため動物性素材は一切不使用です。有機素材へのこだわりが色濃く反映されています。また、ラインナップはオリジナル、バジル、季節ごとに変わるフレーバーの3種類があり、どれもがレバノンの家庭で受け継がれてきた味を忠実に再現しています。

日本におけるフムス市場の可能性



欧米では「Hummus makes everything better」という言葉が広がり、フムスは日常的な食品として親しまれています。しかし、日本ではまだあまり知られていないのが現状です。ヴィーガンやベジタリアンの人口増加、健康志向の高まり、さらには中東料理への関心もあり、dippy dippはその中でフムスを日本の食卓にもっと身近な存在にしようとしています。

どこで購入できるか



dippy dippのフムスは、ECサイトやファーマーズマーケット、マルシェ、飲食店など多彩なチャネルで購入できます。皆さんもぜひ一度、フムスの新しい風味を体験してみてください。おいしいだけでなく、体にも優しいdippy dippのフムスは、健康で美味しい食生活をサポートしてくれます。

dippy dipp について


  • - ブランド名: dippy dipp(ディッピーディップ)
  • - 所在地: 茨城県つくば市
  • - 販売チャネル: ECサイト・ファーマーズマーケット・飲食店卸・スーパーマーケットなど
  • - ウェブサイト: dippydipp.com
  • - Instagram: @dippy_dipp

この機会に、日本でも日常的に楽しむことができる本物のフムスをぜひ、試してみてはいかがでしょうか?



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