THE YARD新作発表
2026-05-21 10:59:39

新しい日常を提案するTHE YARDの春夏コレクション、6月販売開始

新しい日常を提案するTHE YARDの春夏コレクション



株式会社やまとが展開するブランド、THE YARD(ザ・ヤード)は、2026年春夏シーズンの新作ビジュアルを公開しました。新作コレクションは、2026年6月1日(月)から順次販売が開始されます。ファッションの変化が求められる今、THE YARDは「白シャツのように着る、新しい日常をつくるきもの」をコンセプトに、現代のライフスタイルに溶け込む新たな「きもの文化」を提案しています。

新しい「きもの文化」の創造



THE YARDの目指すのは、伝統的なきものの魅力を残しつつ、日常の衣服としての着こなし方を新たに提案することです。特に、現代のファッションはシンプルさと機能性が重視されており、THE YARDはそれをきものという形で実現しています。装飾的な要素を控え、ミニマリズムを感じさせるデザインは、着る人の個性を引き立てます。

今季は、「薄氷(うすらひ)」をテーマに、快適さを提供する麻素材を多く使用したアイテムを展開しています。麻は通気性、吸湿性、速乾性に優れ、特に春夏シーズンにぴったりの素材です。最近では、カジュアルなスタイルとしても広まっていますが、THE YARDはその特性を最大限に活かし、さらなる洗練を追求しています。

豊かな地域文化が息づく商品 lineup



厚みがありながら軽やかな麻は、盛夏にぴったりなアイテムです。滋賀県の近江縮や、カンボジアの絞り、石川県の染めの麻ゆかた、山形県の異素材を組み合わせた帯など、さまざまな地域の技術を結集しています。各地域の職人たちが手がけることで、アイテムにはそれぞれのストーリーがあり、身に着ける人に特別な存在感を与えてくれます。

また、今季のゆかたや帯には、夏の涼しさを感じるキャッチーな言葉をデザインに採用しました。耳元からも涼しさを感じられるような、ヒンヤリとした印象を与えるアイテムが揃っています。これにより、視覚だけでなく、聴覚、さらには肌で感じる五感を刺激する新しい体験が楽しめます。

アイテム価格と取り扱い



気になる価格は、たとえば、ゆかた「有松鳴海絞り麻氷あられ」は93,500円、半巾帯「米沢絹波筬ゆうらり」は121,000円など、税込価格での展開です。ゆかたや帯の幅広いラインナップは、90,000円から約50,000円の範囲で、多様なシーンに対応できるアイテムが揃っています。価格帯は多少異なりますが、その価値を考えると、決して手の届かないものではありません。

THE YARDのアイテムは、2026年6月1日から取扱店で購入可能です。東京都渋谷区にあるTHE YARD直営店が主な取り扱い場所となりますが、一部商品はオンラインストアでも購入できます。営業時間は11時から19時で、火曜日は定休となるため、訪れる際は事前に確認しておくと良いでしょう。

この春夏シーズン、THE YARDで新しい日常を感じるきもの文化を体験してみてはいかがですか?
ウェブサイトやInstagramで最新情報をチェックすることをおすすめします。

▼公式サイト: THE YARD
▼公式Instagram: THE YARD Instagram


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