鉄道と旅の魅力を発見!関西三都開運旅
毎週火曜日の夜9時から放送される「友近・礼二の妄想トレイン」。この番組では、鉄道と旅を愛する芸能人たちが一緒に旅を楽しむ様子が描かれています。1月13日(火)放送では、阪急電車館の館長を務める藤田雅之さんのプロデュースによる関西の旅が展開されます。特に、鉄道ファンには見逃せないスポットや、地元の魅力を再発見できる内容が盛りだくさんです。
スタートは梅田駅からの爽快な出発
番組は大阪の梅田駅からスタートします。この駅には阪急の京都線、宝塚線、神戸線が交差しており、約10分ごとに列車が出発する光景は圧巻です。礼二さんはこの明るい出発シーンを「いつ見てもええな」と称賛し、ここを自分のパワースポットと宣言。ついでに、駅を見下ろせるビュースポットも紹介。視覚からも楽しめる旅のスタートが切られます。
京都を感じる京とれいん雅洛
次に乗り込むのは「京とれいん雅洛」。この列車は、各車両が四季の美しさをテーマにデザインされており、内装には坪庭が再現されています。礼二さんは「銀座の和食屋みたいでしょう?」と例えるほど、京都らしい雰囲気が漂います。さらに、旅では京都河原町駅から八坂神社へのお参りや、鴨川沿いの川床での開運ランチと、文化と美食を贅沢に堪能します。
友近が気になる駅名の謎
この楽しい旅は、再び大阪へ戻り、阪急が初めて導入したプライベート空間を体験できる座席指定サービス「PRiVACE」を利用します。友近さんは烏丸から十三へ向かう途中、車内での体験を楽しみつつ、謎の駅名「苦楽園口」に興味津々。同じ地域に住んでいた藤田さんは、幼少期から通い慣れた洋菓子店の思い出を語り、和やかな雰囲気の中で旅の楽しさを語ります。
有馬温泉で癒しのひとときを
旅の締めくくりは、古くから愛される有馬温泉。日本最古の温泉とされるこの場所で、異なる二種類の泉質を満喫し、身心を癒します。シンプルでありながら心に残る旅のスタイルに、友近さんも「難しくない。ややこしくない」と賛同。礼二さんによる絶妙なキャッチコピーで締められたこの旅のプレゼンテーションは、視聴者に新たな旅の刺激を与えることでしょう。
鉄道の新たな魅力を発見
この番組を通じて、視聴者は新しい観光名所や美味しい料理、さらには鉄道の魅力を再発見することができる素晴らしい体験が得られます。日常を離れ、旅の計画を立てたくなる一時間が待っています。鉄道ファンや旅好きには、ぜひ観てほしい内容です。今後登場する新たな旅のコースにも大いに期待しています!
この旅の様子は、BS日テレとBS日テレ4Kで放送中。ぜひチェックしてください!