資産形成を考えるリアルイベント「人生後半どうする会議だ!」
2026年1月17日、東京のLOFT9 Shibuyaにて、TBS Podcast「人生後半どうする会議だ!」のリアルイベントが開催されました。タレントの青木さやかさんとビビる大木さんがパーソナリティを務め、人生100年時代を迎える中で古希を過ぎると考えられている「人生後半」をどのように生きるか、というテーマで議論を深めるトークライブとなりました。
プロジェクトの背景
このトークライブは、2025年10月から配信開始された「人生後半どうする会議だ!」の流れを受けてのもので、リスナー参加型のインタラクティブなイベントとして企画されました。番組内容が多くの共感を得たことで、リアルイベントの開催が決定。当日は、人生の価値観や未来を見据えた「お金」「資産形成」について、幅広く話が展開されました。
株式会社RES代表の児玉 一希さんがゲストとして登壇し、参加者と資産形成の考え方や金融リテラシーについて意見を交わす貴重な機会が設けられました。
イベント内容とポイント
イベントでは特に「資産形成」というテーマが取り上げられ、投資を特別な行為ではなく、ただ「お金の保存場所を変更すること」として捉える考え方が紹介されました。つまり、稼いだお金をただ現金で持っているのではなく、価値が残りやすい資産に移していくことが大切だと強調されました。この考え方により、将来的な増加や価値減少の防止につながるといいます。
具体的には、長期的に見た際の円(現金)の価値の低下についても触れられ、人生後半を見据えた資産形成の必要性が改めて説かれました。参加者は資産形成の意義や投資信託による分散投資の利点など、初心者でも取り組みやすい選択肢を学ぶことができました。
児玉 一希さんのプロフィール
児玉 一希さんは1991年生まれで、東京都立川市出身。首都大学東京(現、東京都立大学)を経て、リクルートに入社後、2016年から金融教育の道へ進みました。彼の指導を受けた個人投資家は2万人以上にも及び、特に40代から50代の方々に支持されています。
彼はYouTubeチャンネル「Trade Labo」を運営しており、短時間で要点を伝えるスタイルに定評があります。また、彼の著書『株式投資2年生の教科書』は13,000部以上を販売しており、人生に役立つ本として注目されています。
今後の活動について
これからも児玉さんの活動は多様化しており、金融教育のさらなる普及へ向けて精力的に取り組んでいます。イベントを通じて多くの人々に「資産形成」の重要性が伝わったことは、今後の日本の金融リテラシーを高める一助となることでしょう。参加者たちが資産形成を意識し、未来をより明るく変えていくためのヒントを得たことを心から願っています。