液体塩こうじ協会
2026-07-24 11:52:35

液体塩こうじの新たな魅力を発信する『どうやって使うねん協会』発足!

液体塩こうじの新たな魅力を発信する『どうやって使うねん協会』発足!



2026年7月15日、東京のハナマルキ株式会社が新しいプロジェクト「液体塩こうじ どうやって使うねん協会」を立ち上げ、その発表会が行われました。この協会の目的は、液体塩こうじの様々な活用法を広めることで、多くの人々にこの調味料の素晴らしさを伝えていくことです。

『液体塩こうじ』とは?


液体塩こうじは、ハナマルキが独自の特許製法で製造した調味料です。粒状の塩こうじをしぼって液体状にしたもので、2012年の発売以来、900以上のオリジナルレシピが開発されています。最近ではSNSを活用して、新たな利用法を料理研究家たちが次々と紹介し、新しいファンの獲得に成功しています。2025年にはその売上が20億円を突破するなど、液体塩こうじは確実に人気を博しています。

協会発足の背景


発起人の杉山麻衣子氏が説明するように、協会名の由来はSNSで寄せられた「液体塩こうじの使い道が分からない」といった声からきています。この事務局は、料理インフルエンサー達が中心となって、InstagramやTikTokなどで使い方を発信し、一般ユーザーの意見やアイデアも取り入れながら運営されます。これにより、参加者間での活発な情報交換が期待されています。

人気インフルエンサーたちが協会員に


この新しい協会には、SNSでの影響力が大きい4名の料理インフルエンサーが協会員として参加します。彼らは、自らの視点で「液体塩こうじ」を活用し、レシピや使い方を発信する予定です。上級者チームには独自の視点で「液体塩こうじ」を使いこなす『ぼく』さんと『つくりおき食堂まりえ』さん、初心者チームには料理マニアの東山広樹さんと、人気インフルエンサーの『まるみキッチン』さんが名を連ねています。

上級者チームの意気込み


  • - 『ぼく』さん:「液体塩こうじは料理の幅を広げてくれる調味料です。フォロワーと共に使い方をシェアしていきたいです。」
  • - 『つくりおき食堂まりえ』さん:「液体塩こうじは食材の旨みを引き出してくれる。これからもっと使いやすさを伝えていきたいです。」

初心者チームの意気込み


  • - 東山広樹さん:「微細な食材の魅力を引き出すことに期待しています。」
  • - 『まるみキッチン』さん:「料理の知識はまだ浅いですが、共感を得られる発信ができるよう努めます。」

魅力的なデモンストレーション


発表会では、「えきしお鑑定チェック」という食材の食べ比べが行われました。初心者チームが目隠しをして「液体塩こうじ」と通常の鶏ハムを食べ比べ、味の違いを当てる試みです。結果は、液体塩こうじに漬け込んだ方が正解で、驚きの声が上がりました。このデモンストレーションを通して、実際に液体塩こうじの効果を実感することができました。

その後、各協会員が自身のオリジナルレシピを試食として提供し、更なる活用方法を提案しました。
  • - 『ぼく』さんの「まるごと!水菜のピリ辛浅漬け」は、液体塩こうじを使い、野菜の旨味を引き出す一品で好評を得ました。
  • - 『つくりおき食堂まりえ』さんの「お豆腐モッツァレラ」は、液体塩こうじを使用して豆腐の新たな魅力を引き出したレシピで、多くの反響を呼びました。

この発表会には多くのメディア関係者も参加し、液体塩こうじの魅力を再確認する機会となりました。これからの協会の活動から目が離せません。ぜひ、ハッシュタグ「#液体塩こうじどうやって使うねん協会」をチェックし、実際の活用法に触れてみてください!


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