京王プラザホテルの新たな挑戦
東京都新宿区の京王プラザホテルが、動物性食材をまったく使用しないプラントベースのスイーツを新たに導入します。販売開始は2026年9月1日(火)から。今回の新商品は、2種類のケーキと1種類の焼き菓子のラインナップです。
ヘルシーで美味しいスイーツの誕生
新たに販売されるスイーツには、シェフパティシエの茂木平太氏が携わっています。彼が掲げる「全ての人に楽しんでもらえるスイーツを」という理念のもと、アレルギーを持つ方や、ビーガン、グルテンフリーを実践している方など、様々な食生活スタイルの人々が楽しめるように設計されています。特別な配慮をするのではなく、シンプルに「美味しさ」を追求したスイーツを提供したいという思いが込められています。
スイーツのラインナップ
ここからは、新たに登場するスイーツをご紹介します。
1. ソレイユ
- - 価格: ピース 820円、ホール(12cm×8.5cm)3,200円(要予約)
このケーキは、しっとりとしたショコラの生地に、香ばしいくるみをふんだんに使った自家製プラリネのバタークリームが重なっています。生地にはバナナと素焚糖を使い、優しい甘みとコクが引き立つ一品です。トッピングにはフレッシュオレンジとオレンジジュレを用い、爽やかな味わいを楽しめます。
2. メープル ルージュ
- - 価格: ピース(直径6cm)880円、ホール(直径16cm)4,800円(要予約)
こちらは、メープルムースの中に濃厚なキャラメルサレが忍ばせられています。上には甘酸っぱいフランボワーズのジュレが乗り、下にはほろ苦い緑茶のシュトロイゼルを重ねています。アーモンドミルクとソイバターを使用したメープルムースは、軽やかで滑らかな口当たりです。食感のコントラストが楽しめる一品となっています。
3. ケーク・オ・バナーヌ・ノワ
- - 価格: 2,600円(10月上旬販売開始予定)
この焼き菓子は、動物性食材だけでなく、小麦も使用せずに作られています。米粉を使ったしっとりとした食感に、バナナと素焚糖の甘み、くるみの香ばしさが楽しめるパウンドケーキです。ストレートティーとの相性も抜群です。
販売概要
新商品の販売は2026年9月1日(火)から開始され、「ケーク・オ・バナーヌ・ノワ」は10月上旬からの販売を予定しています。販売場所は京王プラザホテルの2階、フードブティック「ポピンズ」です。アクセスは、「新宿」駅西口から徒歩5分、都営大江戸線「都庁前駅」B1出口からもすぐです。
環境への配慮
京王プラザホテルは、SDGs(持続可能な開発目標)にも力を入れています。環境保全に向けた様々な取り組みを進めることで、広く愛される存在を目指しています。今回のプラントベーススイーツは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環としても重要です。
結論
この新しいプラントベースのスイーツは、ただの代替品ではなく、誰でも楽しめる美味しさを追求したものです。京王プラザホテルの新しい挑戦を、ぜひ皆さんも味わってみてはいかがでしょうか。