新賞発表
2026-03-18 14:24:18

新たなアーティスト育成を目指す『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の創設賞

『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』新設賞の誕生



音楽シーンに新たな潮流を生み出すべく、国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」が2026年度の授賞式に向けて新しい部門を設けました。それが『ラジオ特別賞 Radio Rising Artist of the Year』。この賞は、全国の民放ラジオ局が次代を担うアーティストを支援し、彼らの音楽を広くリスナーに届けることを目的としています。

新たな部門の概要



「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では、昨年の66部門を拡充し、70部門以上の表彰を行います。その中で『ラジオ特別賞』は、ラジオのDJやパーソナリティ、ディレクターやプロデューサーなど、音楽の最前線に立つ専門家たちが選出に関わる重要な部門です。この賞では、radikoのオンエアデータを元に、現場の音楽関係者の視点を重視したアーティストの選定が行われ、ブレイクが期待できる才能が顕在化されます。

エントリーと投票プロセス



エントリーの対象は、2022年1月1日以降に初めて公的サービスでオフィシャル音源や画源をデジタル配信、またはフィジカル版を発売したアーティスト。ただし、オーディエンスに届けられる魅力的な音楽を創り出していることが必須条件です。

一次投票では、全国のラジオ局の投票メンバーがエントリーアーティストから3組を選びます。この進行においては、指定のアーティスト以外でも「次世代を担う」と考えられるアーティストへの自由投票も可能となっています。最終投票では、得票数が最も多い5アーティストの中から受賞者を決定し、晴れて『ラジオ特別賞』を授与します。

音楽の未来を照らす「MUSIC AWARDS JAPAN」



「MUSIC AWARDS JAPAN」は、音楽の未来を形作ることを目指し、2025年の第1回以降、さらにスケールアップしています。2026年度の授賞式は、6月13日に最新の『TOYOTA ARENA TOKYO』で開催される予定です。この日は特別に、主要部門を発表するGrand Ceremonyとレッドカーペットイベントも行われる予定です。さらに、6月5日から13日の開催ウィーク中には、アーティストのパフォーマンスや業界人によるセミナーが多彩に用意されています。

次世代を応援する場に



新たに創設された『ラジオ特別賞』が音楽業界に新しい風を吹き込むことで、多くのアーティストが成長し、音楽シーンがますます盛り上がることを願っています。ぜひ、皆さんもこの機会に音楽界の変革を見守り、共に楽しんでいただければと思います。公式サイトでは最新情報が発信されているので、ぜひチェックしてみてください。


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