ファンケルが「子どもまつり2026 in珠洲」に初出展
2026年5月5日、石川県珠洲市で開催された「子どもまつり2026 in珠洲」にて、株式会社ファンケルが初めて出展しました。このイベントは、地域の子どもたちに食への関心を高めてもらうことを目的とした「食育」の推進と、昨年の能登半島震災や洪水被害による支援を目的としています。ファンケルは、地域住民へ健康と笑顔を届けるためにさまざまなアクティビティを展開しました。
食育栄養講座の開催
この日、特設ステージでは「親子で学ぶファンケル栄養講座」が行われ、ファンケルの専門スタッフが子どもたちに食育の大切さを楽しく伝えました。
「なぜ野菜を取ることが必要なのか?」というテーマを中心に、クイズ形式で進行。子どもたちは積極的に手を挙げ、食事における野菜の重要性について学びました。講座中には、参加者から「ケールってどんな野菜なの?」との質問もあり、子どもたちの食育に対する興味が広がった様子が伺えました。
緑のみかんジュース体験ブース
会場の一角には、特製「緑のみかんジュース蛇口」を備えた体験ブースも設置され、子どもたちを中心に多くの親子連れで賑わいました。このブースでは、愛媛県で製造されたケール青汁と愛媛のみかんジュースをブレンドした汁が楽しめます。蛇口をひねると、驚きの緑色のジュースが流れ出し、参加者たちは大興奮!「青汁なのに苦くない」との声が多く上がり、みかんの甘みのおかげで美味しさを堪能している姿が印象的でした。長蛇の列ができ、何度もおかわりを求める子どもたちで溢れかえりました。
愛媛県のキャラクター「みきゃん」の登場
さらに、特別ゲストとして登場したのは愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」。会場に現れると、大きな歓声が上がり、特設フォトスポットでは多くの家族が記念撮影を楽しみました。みきゃんと一緒に撮影することで、子どもたちは特別な思い出を作り、笑顔で帰っていく姿が見受けられました。
ファンケルのこだわりのケール青汁
ファンケルの「ケール青汁」は、契約農家によって丁寧に育てられた国産のケールを100%使用しています。ビタミンやミネラル、食物繊維など、毎日の食事で不足しがちな栄養をしっかり補う工夫がされています。農薬を使用せず、冷凍や粉末タイプなど多様な形で提供しているため、手軽に栄養を摂取できると好評です。食育イベントを通じて、バランスの取れた食事の重要性を改めて考えさせられる機会となりました。
まとめ
珠洲市での「子どもまつり2026」は、地域の復興とともに、未来を担う子どもたちに食や健康について考える大切な機会となりました。参加した親子たちが、楽しみながら学び多くの体験を持ち帰ったことは、ファンケルにとっても大きな喜びとなったことでしょう。食を通じて未来に繋がる明るい兆しを感じることができた素晴らしいイベントでした。