春の到来を迎えるための作業
毎週木曜日の夜10時にお届けしている『なおみ農園』では、俳優の財前直見さんが実践するリアルな田舎暮らしに密着しています。3月19日(木)放送の回では、春に向けて準備を進める財前家の姿に迫ります。
この日、大分のなおみ農園を訪れると、寒い中でも家族が黙々と作業をしていました。まず目を引いたのは、じぃじが道具をメンテナンスしている姿です。手に持つのは、錆びついた鎌や修理中の金ヅチ。これら農作業に欠かせない道具の重要性を教える彼の姿は、昔ながらの知恵と技術が詰まっています。
『昔はこうやって使ったんだよ』と、道具の使い方について語るじぃじ。果たして彼の手からどれほどの知識が引き継がれるのでしょうか。特に、刃物を一つ一つ丁寧に研いでいく姿勢は、何世代にもわたる農家の誇りと愛情を感じさせます。
なおみさんのナスの種取り
じぃじの作業に続き、今度はなおみさんの活動に視点が移ります。彼女は部屋の中で何かに熱中しています。手にしているのは大分在来種の白ナス。この日は、来年に向けた種取りを行うとのことです。真っ白なナスは、私たちが知っているナスとはやや異なる見た目ですが、育てられた愛情は同じです。
さて、白ナスからどのようにして種を取るのか。これは農業における非常に重要なプロセスであり、土や環境、さらには手間のかけ方が結果に大きく影響してきます。なおみさんの穏やかな表情が、その作業の重要性を物語っています。
なおみ農園の魅力
『なおみ農園』は、コロナ禍の影響によってスローライフや二拠点生活が注目される中で、15年以上も前からそのライフスタイルを実践してきた財前直見さんのファミリーに焦点を当てています。台本も企画もない、それこそがファミリーのリアルな日常。視聴者は、まるで自分がその場にいるかのように感じながら、木々の緑や自然の音、そして彼らの素朴な暮らしを体験することができます。
今後の放送でも、どんな春の準備や作業が繰り広げられるのか、とても楽しみです。自然の中で培った知恵や生活への愛情を感じる毎週の放送、ぜひお見逃しなく!
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