上野で味わう、夏限定のフカフカどらやきの魅力と出店情報
JR上野駅構内のエキュート上野に、人気のどら焼き専門店「門仲どらやき どら山」が夏の限定出店をしています。この夏、特に注目したいのは、地元・門前仲町に根ざす「どら山」のフカフカどらやきに、新たな味わいが加わった「瀬戸内レモンどら」です。
どら山とは?
「門仲どらやき どら山」は2022年6月に江東区門前仲町にオープンしました。看板商品のどら焼きは、地元の富岡八幡宮に毎年奉納される、運気を呼ぶ縁起物という背景もあり、しっかりとした素材へのこだわりが感じられます。どら山の特徴は、しっとりとしてもっちりした従来のどら焼きとは一線を画す、軽やかでフワフワした生地です。このユニークな食感が、多くの顧客を魅了しています。
メディアにも登場!
この人気店は、テレビ朝日の「じゅん散歩」にも取り上げられ、高田純次さんが看板商品「あんバターどら」を堪能しました。その放送以降、多くのお客様が来店され、どら山の名がさらに広まるきっかけとなりました。ふわふわの生地に包まれたあんこが優しくお口の中で溶け、上質な甘さが楽しめる一品です。
旬の味覚、瀬戸内レモンどら
7月限定の「瀬戸内レモンどら」は、まさに夏を感じさせる味わいです。練り込まれた白あんには、瀬戸内レモンの香りが際立ち、はちみつとバターのコクが絶妙に融合。レモンピールの食感やほろ苦いレモンチョコのアクセントが、爽やかな余韻を生み出します。一口食べると、暑さを忘れるようなやさしい甘さと爽快感が広がります。これは、自分へのご褒美や夏の贈り物にもぴったりです。
期間限定でバラエティ豊かな商品が揃う
「どら山」は、ただいまエキュート上野にて期間限定出店中で、看板商品の「黒どら」「白どら」に加え、旬の食材をふんだんに使った「季節限定」の「瀬戸内レモンどら」も登場。ただのどら焼きではなく、さまざまなバリエーションが楽しめるのも魅力の一つです。例えば、「めっちゃ抹茶どら」やフレッシュな果実が楽しめる「生どら」など、味わいの幅が広がります。
おすすめの訪問時期
エキュート上野での出店は2026年7月22日から9月30日までの限定です。途中で売り切れになる商品もあるため、上野駅をご利用の際にはお早めに立ち寄ることをおすすめします。
店舗情報
- - 場所: エキュート上野(JR上野駅構内)
- - 営業時間: 10:00~売り切れ次第終了
- - 定休日: 年中無休
日本の伝統的なおやつとして、どら焼きの新しい魅力を感じることができる「門仲どらやき どら山」。この機会にぜひ、ふかふかのどらやきを楽しんでみてはいかがでしょうか。特に夏限定の「瀬戸内レモンどら」は、見逃せない一品です。