ポーラと福井県坂井市が新たな協力関係を締結
株式会社ポーラが、福井県坂井市との包括連携協定を結びました。これは、地域の健康増進や子育て支援、女性の活躍を支援し、さらには持続可能な地域創生を進める取り組みです。ポーラにとって北陸地域での初の協定締結となります。
地域貢献への先駆け
ポーラはこれまでも、福井県坂井市で美容のプロフェッショナルであるビューティーディレクターが地域社会に参加してきました。例えば、「健康食育フェスタ」では、手軽に受けられるハンドトリートメントサービスを提供。また、家族をテーマにした「かぞくデイ」では、子供たちがメイクアップアーティストとして体験できるブースも設けており、地域の皆様との密なつながりを大切にしています。
サステナビリティへの取り組み
ポーラは「We Care More. 世界を変える、心づかいを。」というサステナビリティ方針を掲げ、その活動は美容だけにとどまりません。人・社会・地球全体を考慮し、SDGsの目標に沿った取り組みを進めています。その中には、「ジェンダー、年齢、地域格差、様々な“壁”の解消」があり、本協定の締結をきっかけに、坂井市の住民が主体的に自分の可能性を広げ、元気に活動できる社会を築いていくことを目指しています。
具体的な取り組み内容
この包括連携協定では、以下の目的に基づく取り組みが行われます。
1.
市民の健康増進に関すること
2.
子育て支援に関すること
3.
女性活躍支援(男女共同参画)に関すること
4.
その他地方創生に関すること
たとえば、健康増進や子育て支援、女性の活躍をテーマにしたイベントにポーラも参加し、ハンドトリートメント、メイク講座、子供向けのメイクアップアーティスト体験などを提供することで、地域貢献を行います。
協定締結の意義
この協定の締結式には、坂井市の池田市長とポーラの中部地域室長である石田英靖が出席しました。両者の強い思いがこもったこの協定は、地域社会における新たな動きの基盤となるでしょう。ポーラと坂井市が協力を通じて、一人一人が活躍でき、地域が共に成長していくことを願っています。
ポーラの取り組みは、健康や美容が人々の生活にどのようにプラスになるのかを考えさせられるものです。地域の皆様と力を合わせ、よりよい社会を実現するための新たなステップを踏み出したポーラの今後に期待が寄せられます。