職人技の一閑張り
2026-08-19 11:00:09

伝統と現代が融合した一閑張りのリモコン&ペンラック登場!

新たな一閑張りの魅力をお届け!



1914年に創業し、120年以上にわたり竹製品を製造・販売してきた竹虎から、待望の新商品が登場しました。職人の手仕上げによる「【国産】一閑張り三段リモコン&スマホラック」と「【国産】一閑張り十文字仕切りペンラック」です。これらのアイテムは、竹、和紙、柿渋という日本の伝統的な素材を使った優れた収納アイテムです。

竹職人の技術の結晶



今回の新商品は、Facebookで150万回再生を超える動画で紹介された職人が手掛けています。竹籠に和紙を重ね、乾燥させながら柿渋を塗る一閑張りの工程は、手間を惜しまない職人の心意気が詰まっています。この伝統技術を使い、現代の生活にふさわしい収納道具が誕生しました。

高品質な素材とデザイン



「一閑張り三段リモコン&スマホラック」は、段差を持つ3段の収納スペースで、リモコンやスマートフォンなどをすっきり整理できます。一方、「一閑張り十文字仕切りペンラック」は、4つの仕切りを持ち、文具を種類ごとに整然と仕分けて収納可能です。いずれも、国産真竹を用い、四ツ目編みの竹籠が基礎に使用されています。職人が手間暇かけて仕上げているため、質感やデザインの美しさも際立っています。

細部へのこだわり



和紙は昔ながらの楮(こうぞ)100%を使用しており、美しい竹のラインを引き立てるために、特別な棕櫚束子を使って丁寧に張られています。また、柿渋は5回重ね塗りされ、丈夫さと艶やかさを兼ね備えた一閑張りに仕上げています。職人の手仕事は、収納アイテムの美しさだけでなく、使用感にも表れています。

毎日の生活に寄り添う道具



この一閑張り製品は、ただのインテリアではなく、実際に日常生活で使用される道具です。使い続けることでて、色合いや風合いが育まれ、その人だけの愛着が湧きます。竹、和紙、柿渋という古き良き素材を現代に適した道具として取り入れるというのは、竹虎が大切にしているものづくりのポリシーです。

2026年8月17日から販売開始



竹虎の新作は、2026年8月17日より販売が開始されます。「【国産】一閑張り三段リモコン&スマホラック」は14,300円(税込)で、「【国産】一閑張り十文字仕切りペンラック」は11,000円(税込)です。どちらも、日常生活における便利な収納を実現しつつ、日本の伝統的な手仕事の魅力を生かしたアイテムとして、貴方の暮らしを彩ります。

詳しくは、竹虎の公式サイトをご覧ください!竹虎公式サイトへ


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