米百俵フェス2026
2026-05-29 19:32:34

長岡の魅力を再発見!米百俵フェス2026ライブレポートPart.1

ながおか 米百俵フェス2026 DAY2ライブレポートPart.1



2026年5月23、24日の両日、新潟県長岡市の国営越後丘陵公園で行われた「ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026」では、手に汗握るアーティストのパフォーマンス、地元グルメ、そして長岡名物の花火を楽しむことができました。特に2日目は、天候が雨模様で心配されましたが、開演時間前には青空も見え、参加者たちの期待を一気に盛り上げました。

オープニングアクトを飾ったのは、長岡出身の「ひなた」と、バンド「明晰夢」のボーカル・あきまるさら。魅力的なアコースティックサウンドが響く中、彼らは「米フェスの楽しいひとときにようこそ!」と観客を歓迎しました。始まった「月と太陽」では、彼らの地元への感謝が込められた歌詞に、観客も熱く反応。一体感が生まれ、会場は活気づきます。

続く「涙灯」では、あきまるが一人ギターを手に透明感のある歌声を披露し、聴衆の心を掴みました。彼女の声が会場全体を包み込むと、再びMCのぴろんが観客を笑顔で盛り上げ、長岡ならではの名物やグルメに触れることで観客との一体感が高まりました。

次に登場したのは、韓国のシンガー・ソングライター、Gyubin。彼女のパフォーマンスは見る者を惹きつけ、オープニングナンバー「CAPPUCCINO」では甘美なファルセットが魅了しました。日本語での挨拶ではファンに対する感謝をしっかりと述べ、観客との距離を縮めようとするその姿勢に拍手が鳴り響きました。

彼女のステージでは、アコースティック・ギターを持ちながら「マリーゴールド」のカバーを披露。観客は彼女の声の美しさに聞き入っていました。新しい情報もあり、6月12日には日本デビューが決まったことが発表され、会場は大きな歓声に包まれました。

昼のスペシャルステージ「みいつけた!オフロでショー」では、子供たちが待ちに待ったオフロスキーとスイちゃんの楽しいパフォーマンスが展開。観客全体が一緒に楽しむことができ、笑顔が広がりました。特に、オフロスキーが提案した「米フェスじゃんけん」では、勝敗抜きの楽しい時間が提供され、会場がひとつになりました。

フードエリアでは、地元の味を満喫できるグルメ展覧が行われ、子どもたちが気軽に楽しめる企画が多数。エコにも配慮したリユースカップや、可愛いフェイスタオルも販売されていました。ファンに優しい取り組みが随所に見られ、来場者たちの心を暖かくしました。

新設された「PERFORMERS」コーナーでは、お笑いコンビ「ヤーレンズ」のユーモアあふれるステージが繰り広げられました。新潟愛を語りながら笑いを取る姿に、観客は大いに盛り上がっていました。さらには、ボーイズグループ「DXTEEN」のパフォーマンスも登場し、期待と興奮は高まるばかり。

この日は、多彩なアーティストやキャラクターたちのパフォーマンスにより、長岡の魅力が再発見された素晴らしい一日でした。米百俵フェスは音楽だけでなく、地域の食文化やアート、そして人々の絆を感じられる場。次回のフェスも今から待ち遠しい気持ちにさせてくれる、そんな魅力が満載です。これから続くDAY2の様子も、お楽しみに!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 米百俵フェス GYUBIN 長岡花火

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。