シャディ株式会社と「みんなのサラダ」の連携
シャディ株式会社が行う新たな取り組みが注目されています。それは、就労支援を行う「みんなのサラダ」との連携によって実現された農福連携です。このプロジェクトでは、障害を持つ方々の自立支援を目的とし、同施設で生産される野菜をシャディが定期的に購入する仕組みを導入しています。これにより、製品として流通することで、障害を持つ方々の社会参加を促進することを目指しています。
「みんなのサラダ」とは?
「みんなのサラダ」は、障がい者の社会的な自立を支えるための就労継続支援B型事業所です。この施設では、農薬を一切使用せず、衛生的で快適な環境のもとで、様々な野菜が育てられています。その作業活動によって、利用者はやりがいを感じながら社会とのつながりを持つことができ、自信や成長を促進する場となっています。
取り組みの背景
近年、企業は社会貢献活動の重要性がますます高まっている中、シャディは「贈る」をテーマに、社会とどう関わるかを真剣に考えています。「みんなのサラダ」との連携は、事業活動と社会貢献を融合させる一例です。シャディは、定期的に野菜を購買することで、持続可能な支援の仕組みを確立し、福祉支援団体との連携拡大を目指しています。
今後の展望
今後、シャディは「みんなのサラダ」をモデルケースとし、全国各地の販売店網を通じて、同様の福祉支援団体との関係を深め、連携を拡大していく方針です。具体的には、福祉事業所で生産された商品をギフト商材として流通させ、単発的ではなく継続的に販売を実現する仕組みを構築します。これにより、福祉分野の多様な活動を支援し、安定した需要を生み出すことが期待されています。
シャディ株式会社について
1926年に創業したシャディ株式会社は、全国に約2,200店舗を展開するフォーマルギフトのリーディングカンパニーです。2026年には創業100年を迎え、これからも多様なライフイベントや贈答文化に寄り添い、個人や法人のお客様に新たな価値を提案し続けてまいります。
シャディ公式SNS
みんなのサラダについて
「みんなのサラダ」は、障害者の社会的自立を支援するための施設で、室内水耕栽培を通じて、消費者が求める品質の野菜を提供し、働くことの喜びを伝えています。これからも多くの方々の参加をお待ちしています。詳細は
こちらをご覧ください。