マザーハウスが迎える20周年 - バングラデシュ工場のさらなる成長
日本発のブランド、マザーハウスが2023年1月に、節目の20周年を迎えました。この特別なタイミングを契機に、同社はバングラデシュの自社工場「マトリゴール」に新たに3階を増床しました。この広がりは、これまでの2階建ての工場に約400名の雇用を600名に増加させることを可能にし、革小物やアパレルライン「ERIKO YAMAGUCHI」のレザーシューズ等、成長を続ける商品カテゴリーの研究開発も行う予定です。
ブランドの理念
マザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、バングラデシュを始めとする途上国の可能性をバッグやジュエリー、アパレルなどの魅力的な製品を通じて紹介しています。2006年に設立されて以来、途上国における素材と技術を活かしたファッションアイテムを展開し、多くの顧客に愛されています。
国内には50店舗の直営店を構え、さらに台湾やシンガポールにも店舗を展開。国際的な影響力を持つブランドへと成長を遂げました。
新たな工場と地域貢献
マザーハウスは2029年までに「グリーンファクトリー」と名付けた新工場への移転を計画しています。この新工場は、学校や病院を併設し、地域に開かれた存在としての役割を果たすことを目指しています。今後、さらなる生産力と地域貢献を実現するため、工場の拡充は大きな一歩と言えるでしょう。
生産体制の拡大は、マザーハウスを支えてくださる皆様のおかげであると、代表の山口絵理子は感謝の意を表しています。このようにチーム全体で成長を感じられるのも、この会社の魅力の一つです。
未来への挑戦
今後もマザーハウスは、自社工場での持続的な成長を目指し、皆様の日常に元気と彩りを添えるものづくりを続けてまいります。途上国の可能性を示すための努力を惜しまず、世界に向けた新たなチャレンジが期待されます。
このような動きが、マザーハウスが今後どう成長していくのか、そしてその製品がどのように私たちの生活に影響を与えるか、大変楽しみですね。
会社概要
- - 【会社名】株式会社マザーハウス
- - 【所在地】東京都台東区台東2-27-3 NSKビル1F・2F
- - 【設立】2006年3月9日
- - 【資本金】27,950,000円
- - 【代表】山口絵理子
- - 【事業内容】途上国におけるアパレル製品および雑貨の企画・生産・品質指導
- - 【お問い合わせ】
マザーハウス 広報担当:吉浪
TEL:03-5846-8819
Mail:
[email protected]
私たちはこれからのマザーハウスの進化を見逃すことができません。どうぞ引き続きご注目ください。