東京駅で味わえる贅沢な黒瀬ぶりかつ定食
東京駅の構内にある「dancyu食堂」では、期間限定で「夏の黒瀬ぶりかつ定食」を提供しています。この定食は、ニッスイグループが生産する「活じめ黒瀬ぶり」を使用しており、7月28日から8月10日までの間、数量限定で楽しむことができます。定食の内容は、ブリかつ、ブリの梅しそフライ、ブリコロッケの3種類の盛り合わせに、黒瀬ぶりの刺身、小鉢、漬物、ご飯、味噌汁がセットになっています。価格は税込みで2,180円です。
黒瀬ぶりの魅力
「活じめ黒瀬ぶり」は、四季を通じて脂がのり、鮮やかな味わいが特徴の養殖ブリです。このブリを存分に味わうことができる定食は、ニッスイが夏にこそ楽しんでほしいという思いから特別に用意されたもの。同社のブリは、脂のりが良いため、絶品の食感が楽しめます。
特に、ブリかつには背側の脂がのった身を使用し、サクッとした衣の中からフンワリとした身が顔を出すという絶妙な食感が魅力。この夏の暑さの中で、しっかりとした油の旨味を堪能できる一品です。
また、梅しそフライは、脂がのった腹側の部分を使用し、梅肉と青じそが絶妙にマッチしています。さっぱりとした大根おろしとの相性も抜群です。そして、最後に紹介するのはブリコロッケ。これは、頭と骨についている身を香ばしく焼き上げて自家製のベシャメルソース、つぶしたジャガイモと混ぜて仕上げたコロッケです。相乗効果で、他では味わえない特別なコロッケに仕上がっています。
食のサステナビリティ
この取り組みの一環として、店内では黒瀬ぶりの“完全養殖”や、持続可能な水産業への取り組みについても紹介されています。環境への配慮にも目を向け、天然の稚魚を採捕しない方法を採用することにより、サステナブルなブリの養殖が行われています。このアプローチは、昨今の水産物需要の高まりの中で非常に重要です。
さらに、dancyu食堂では、他のメニューを注文した方に対しても、黒瀬ぶりの刺身小鉢を先着70名に無償で提供しており、この機会に黒瀬ぶりの魅力を存分に感じることができます。
まとめ
東京駅に立ち寄った際は、dancyu食堂の「夏の黒瀬ぶりかつ定食」で贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。お得な価格で、美味しいブリを楽しみつつ、食のサステナビリティにも注目できる一石二鳥の体験が待っています。ぜひ、足を運んでみてください!
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