内田有紀が語る、人生の新たなステージと美の持久力
俳優として30年以上のキャリアを持つ内田有紀さんが、6月12日(金)発売の『美的GRAND』夏号で表紙を飾り、艶やかさ溢れる姿を見せてくれました。今回は3度目の登場となる彼女が、どのように現在の自分に至ったのかを深堀りしています。
艶やかな佇まいと美のこだわり
内田さんは「目元はしっかり、唇はヌーディなメイクが今の気分」と語り、表紙では二つの異なる笑顔で私たちを魅了しています。通常版の表紙では、咲き誇る花々を背景に、グレーのビスチェに包まれた美しい姿が目を引きます。ヘルシーなデコルテラインが見事で、目元に深みを与えるグレーが実に効果的です。一方、増刊版では光を味方にした爽やかなホワイトコーデが、素肌の美しさを引き立てています。
誌面には、8ページにわたる撮り下ろしカットと特別インタビューもあり、内田さんの新たな魅力を余すところなくお届け。
ドラマ『ラストノート』への意気込み
さらに、内田さんは今夏、フジテレビ系ドラマ『ラストノート』で49歳の主人公・葵を演じます。葵は19歳年下の澄晴と恋に落ちる成長物語で、内田さんは年齢差恋愛への不安を抱えつつ、自身の人生と向き合いながら役に取り組む姿勢を語りました。「私で大丈夫だろうか」という心の声も聞こえてきますが、50代を迎えるにあたっての人生のストーリーが彼女の内面を深く考えさせます。
第二の思春期を迎えて
「50代を迎える直前まで、私でいいのか不安がありましたが、今は新しい景色を見ようとしていて、何歳になっても変化はあると感じています」。内田さんの言葉からは、人生の転機を乗り越え、新しい挑戦に前向きな姿勢が感じられます。そのため、美容や仕事、結婚についての率直な思いが、誌面の中でしっかりと語られています。
完璧でない美を追求する
今号の『美的GRAND』では、「美容持久力」をテーマにした特集が組まれており、内田さんが大切にしているのは「完璧すぎないセルフケア」です。コットンパックなど、手軽に続けられるルーティンが肌や体、さらには人生を支えています。
「人生のギアを入れ直したところ」と語り、内田さんは「可愛げのある大人」を目指して走り続けています。年齢を重ねても新たな楽しみ方を見つけた内田さんの言葉に、ぜひ触れてみてください。
豪華な付録も見逃せない
この夏の『美的GRAND』には、豪華な付録もついています。通常版には美容アイテムが詰まった「真夏の美容耐久レース勝ち抜き BOX」がふたつ用意されており、増刊版には夏を快適に過ごすための「ロングラスティング BOX」も。アイテムは選べないものの、そのまま使える現品も含まれるため、ファンにはたまらないものとなることでしょう。
まとめ
内田有紀さんの活躍と美への情熱、自己を見つめ直す姿勢が詰まった『美的GRAND』夏号。この夏の特別な企画として、魅力的な読み物をぜひ手に入れて、自身の美容ルーティンの参考にしてください。