2026年FABEX東京で見逃せない!ハイケムの新たな中国食材とは
ハイケム株式会社が2026年4月に開催される「FABEX東京2026」に出展します。東京ビッグサイトで行われるこの展示会では、同社が独自に開発した次世代の中国食材が話題となっています。「高機能・安定供給・日本仕様」というテーマのもと、革新的な食材が揃います。まずは、その展示ブースの概要を見ていきましょう。
FABEX東京2026の出展概要
- - 展示会名: FABEX東京2026(第29回 ファベックス2026)
- - 会期: 2026年4月15日(水)~17日(金)
- - 時間: 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東3ホール
- - ブース位置: 小間番号 F-Y14
新たな選択肢!ハイケムの見どころ
1. 小麦の代替「オーツ麦シリーズ」
ハイケムは、中国原産の「裸オーツ麦」を基にした食品原料を展開しています。このオーツ麦粉シリーズは、小麦粉の代替品として、健康志向の人々におすすめの新素材です。従来のオーツ麦の課題をクリアし、「もちふわ」食感を実現しました。さらに「オーツライス」として、白米の代替も提供、主食メニューに新たな可能性を持たせます。展示会場では、このオーツ粉を活用した「焼きたてのベビーカステラ」の試食も行われ、実際にその驚きの食感を体験できます。
2. 多様な植物性プロテイン
ハイケムは、注目のプラントベース・プロテインラインも展開中。エンドウ豆プロテインやオーツプロテイン、大豆プロテインといった、様々なニーズに応える原料が揃っています。無風味で飲みやすいエンドウ豆プロテインは、飲料やお菓子への使用が簡単で、健康志向の消費者に向けた商品開発に最適です。
3. 本格中華を支える調味料シリーズ
日本の本格中華ニーズに合わせた調味料も充実。特に「海天オイスターソース」は、世界シェアNo.1を誇る逸品で、日本国内ではまだ流通が少ないため、差別化のポイントとして注目されています。これにより、家庭でも本格的な中華料理を楽しむことが可能になります。
4. 信頼のフリーズドライ
最後に、ハイケムは世界最大規模の生産拠点と連携し、フリーズドライ製品を提供しています。これにより、豊富な原材料から高品質を保ちながら安定供給を実現しているのです。品質管理を徹底し、多くの食品開発者にとって、頼りにされるパートナーとなっています。
ハイケムの強みとは?
ハイケムは単なる食品輸入商社ではなく、日中の食品産業を繋ぐ「架け橋」として機能しています。例えば、日本の食品表示法や輸入規制に合わせた法規制対策を行なっており、現地工場と連携。さらに、日本向けにカスタマイズを行うほか、共同開発においても言語や文化の壁を越えてサポートしています。
まとめ
2026年のFABEX東京で注目のハイケムの「次世代の中国食材」は、健康志向のメニュー開発や本格中華の実現に大きな役割を果たすことが期待されています。ぜひ、この機会に新たな食材の可能性を探り、不安した気持ちで出展ブースを訪れてみてください。ハイケムの展示は、あなたの食品開発に革新をもたらすかもしれません。